坂上どうぶつ王国/黒猫の黒の助をキンプリ高橋が追跡!夢二郷土美術館の場所や会える日は?口コミも調査!4月12日

4月12日に放送の『坂上どうぶつ王国』ではKing&Princeの高橋海人さんが、噂の黒猫に会うために岡山県へ向かいます。

噂の黒猫に会える場所は、実際に行ったことのある人の口コミはどうなのか調べてみました。

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坂上どうぶつ王国/キンプリ高橋が黒猫を追跡!

坂上どうぶつ王国ではキンプリの高橋さんが黒猫を追って岡山へ。

噂の黒猫とは、「絵から飛び出してきた猫」と言われています。

見た目は普通の黒猫です。

絵から飛び出してきたとは、一体どういうことなのでしょうか。

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黒猫の名前は黒の助(くろのすけ)

この噂の黒猫の名前は黒の助(くろのすけ)といいます。

黒の助は岡山県岡山市にある夢二郷土美術館に住みつく猫なんです。

黒の助が夢二郷土美術館にやってきたのは2016年のことでした。

その日は、竹久夢二さんの命日である9月1日の少し前の日。

子猫が交差点の真ん中でひかれそうになっていたところを美術館の館員がみつけ、夢二郷土美術館に連れてきたことが始まりでした。

それ以降、黒猫の子猫は夢二郷土美術館の中庭に住み着くようになります。

9月16日の夢二さんの誕生日に、この黒猫を美術館で飼おうと決めました。

12月24日には正式に夢二郷土美術館のお庭番に就任。

不思議なことに、黒の助は竹久夢二さんが描いた赤いリボンをつけた『猫の豆本』の黒猫にそっくりなんです。

あまり日本画に触れる機会がない子供たちにも夢二の芸術に興味を持ってもらえるように、という気持ちも込められているようです。

黒の助という名前は、竹久夢二さんの長男「虹之助(こうのすけ)」さんから取って、クロなので「コクノスケ」ともじって、「お庭番」らしく「黒の助」とつけられました。

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夢二郷土美術館の場所

夢二郷土美術館は画家である竹久夢二さんのふるさと岡山に作られた美術館です。

住所:岡山県岡山市中区浜2丁目1−32
電話番号:086-271-1000

営業時間:9時~17時
定休日:月曜日

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夢二郷土美術館へは夢二黑の助バスが便利

岡山駅から夢二郷土美術へはかわいい黒の助の絵が描かれた直通バスが走っています。

外側も内装も黒の助であふれています。

この猫のデザインはデザイナーの水戸岡鋭治さんは担当しています。

水戸岡鋭治さんはバスのデザインだけではなく、黑の助キャラクターデザインのプロデュースや、夢二郷土美術館本館のリニューアルも手掛けたそうなんですよ。

降車ボタンを押すと「にゃ~」の鳴き声になっています。

これはもう猫好きには堪りませんね。

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黒の助に会える日(出勤状況)

黒の助は夢二郷土美術館に住み着いていますが、いつでも会えるわけではありません。

お庭番として気まぐれに出勤し見まわっているんだそう。

黒の助の出勤状況はインスタで確認できるそうですよ!

行かれる際にはチェックしてみてください。

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黒の助グッズが人気!

夢二郷土美術館では黒猫の黒の助のオリジナルグッズも販売されています。

デザインはバスと同じく水戸岡鋭治さん。

館内ミュージアムショップかオンラインでの販売となりますので、興味のある方はチェックしてみてください。

夢二ミュージアムショップ | 夢二郷土美術館 Yumeji Art Museum
夢二郷土美術館の通販サイトです。 「ゆめじ和紙てーぷ」(マスキングテープ)や布小物・文房具など、オリジナルグッズを多数揃えております。竹久夢二復刻木版画の販売もございます。
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黒の助の口コミ情報は?

実際に黒の助に会ったことがある人たちの口コミ情報を集めてみました。

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坂上どうぶつ王国/黒の助がいる岡山夢二郷土美術館の場所や会える日は?グッズや口コミも調査!まとめ

坂上どうぶつ王国では岡山県の夢二郷土美術館で出会える黒の助について紹介されました。

訪れたのはキンプリの高橋海人さん。

黒猫と触れ合う姿に見ているこっちも癒されます。

猫好きなのでいつかは行ってみたい場所になりました。

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