羽衣石城(うえしじょう)の場所や鳥取県南條家の侍の末裔とは?ポツンと一軒家4月7日

4月7日に放送される『ポツンと一軒家』では鳥取県の山奥へ向かいます。

そこで見つけたのが山頂のお城。

そして今回のポツンと一軒家の住人は先祖が侍だったとか。

このお城の場所や末裔の謎について調べてみました。

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ポツンと一軒家/鳥取県「先祖は侍」と語る一軒家の主

ポツンと一軒家に登場するのが鳥取県の一軒家。

険しい山道を進んだ先で出会ったのは、「先祖は侍」と語る一軒家の主だそうです。

なんでもこの地を収めていた南條氏に仕える侍だったそう。

家は築100年の古民家。

先祖代々山奥の一軒家に住むようになった背景には、侍であるが故に起きた壮絶なドラマがあるそうですが、それは何なのか気になりますね。

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羽衣石城(うえしじょう)とは

一軒家から1.3キロ離れた場所の山頂にお城がありますが、このお城は羽衣石城(うえしじょう)といって、永禄から天正の年間にかけてこの地を治めていた南條氏の本拠地です。

作られたのは1366年で、南条貞宗が築城しました。

廃城となったのが1600年。

関ケ原の戦いで西軍に南條元忠は西軍について敗れてしまいました。

1931年の昭和6年には、南條氏の子孫によって鉄骨やトタンで模擬天守が作られます。

1990年(平成2年)には模擬天守が立て替えられ、現在の形になっています。

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羽衣石城(うえしじょう)の場所

羽衣石城は鳥取県東伯郡の、標高372mの羽衣石山の山頂にあります。

住所:鳥取県東伯郡湯梨浜町羽衣石

道も整備されているので訪れることができますよ。

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南條家に仕えた侍とは

「ポツンと一軒家」で訪れる家は関ケ原の戦いで敗れるまでこの土地を収めていた南條氏に仕えた
侍の末裔だそうです。

戦いで敗れた当主に仕えていた侍は、その後どのような生活を送っていたのでしょうか。

なぜポツンと一軒家に住んでいるかもそのことが関係しているのでしょうか。

とても興味深いですね。

詳しくは番組を確認後追記したいと思います。

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ポツンと一軒家/鳥取羽衣石城(うえしじょう)の場所や南條家の侍の末裔とは?まとめ

ポツンと一軒家に鳥取東伯郡を収めた南條氏に仕えた侍の末裔が登場。

南條氏が築城した羽衣石城(うえしじょう)は模擬天守ですが現在訪れることが可能。

南條氏に仕えた侍の末裔の暮らしぶりが気になります。

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