上野動物園で象インディラ脱走!飼育員落合正吾さんとの感動実話。対応方法は?奇跡体験!アンビリバボー12月20日

奇跡体験!アンビリバボーの12月20日の放送は「ピンチを乗り越えろ!!黄金のアイデアSP」です。

51年前、上野動物園で象が柵を越えて出て行ってしまったパニックにどう対処したのでしょうか。

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上野動物園の象が柵を越えた

1967年、上野動物園で事件が起こりました。
インドのネール首相から贈られたアジアゾウのインディラが柵を乗り越えて外に出てしまったのです。3月14日、インディラは仲間の象ジャンボと喧嘩になり、運動場から堀に落とされてしまい、
その後手すりに鼻を巻き付けて乗り越え、観覧通路に出てしまったのです。

園内はパニック状態

インディラが脱走した後、上野動物園内は緊急体制がしかれます。
上空にはマスコミのヘリコプターがやってきて、その音でインディラはさらに興奮。
これ以上興奮すると暴走し危険な事になりかねません。

落合正吾さんしかいない

インディラを制御できなくなっていた時、思い出したのが飼育員落合正吾さんでした。
落合正吾さんはベテランの飼育員でインディラがやってきた時、飼育を担当していました。
家族のように深い愛情をもって接し、強い信頼関係にあったのです。

この時落合さんは病気で休職中。顔色も悪く体重も36kgまで落ちていましたが、この話を聞いて園にかけつけました。
そして落合さんが名前を呼ぶと、インディラは徐々に落ち着いていき、無事にゾウ舎に戻すことができました。

そしてこの8日後、3月22日に落合さんは亡くなりました。
重度の胃がんでした。

最後の最後、インディラと落合さんが会えたのは偶然の気がしません。
落合さんに会いたくて、こんな事を起こしてしまったかもしれませんね。
深い絆を感じる出来事に感動しました。

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