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戸田拓夫が紙飛行機のギネス更新した折り方とは?現在の職業も調査!突破ファイル4月11日

4月11日の『突破ファイル』では10年前の2009年4月11日にある日本人が世界記録を樹立した話題が
放送されます。

ある日本人とは戸田拓夫(とだたくお)さん。

そこで戸田拓夫さんの経歴や現在の職業、ギネス更新をした紙飛行機の折り方について調べてみました。

突破ファイル/紙飛行機でギネス世界記録を更新したのは誰?

「THE突破ファイル」の「今は何の日?突破記念日」のコーナーで取り上げられたのが、10年前、2009年4月11日。

2009年4月11日は、日本人が紙飛行機のギネス世界記録を樹立した日なんです。

この偉業を達成したのは折り紙ヒコーキ協会の戸田拓夫さん。

日本人になじみの深い紙飛行機で世界記録を達成したのは嬉しいですね。

戸田拓夫(とだたくお)さんのプロフィール

名前:戸田拓夫(とだたくお)
生年月日:1956年
出身地:広島県

戸田拓夫さんの経歴

戸田拓夫さんは1980年に早稲田大学を中退し、キャステム(旧キングインベスト)に入社しました。

1995年に日本折り紙ヒコーキ協会を設立します。

2009年には紙飛行機の滞空時間でギネス記録を更新。

2010年、さらに自身の記録を上回るギネス記録を樹立しています。

ギネス世界記録のタイムは?

戸田さんが樹立した世界記録は紙飛行機の滞空時間の時間です。

2009年4月11日の記録は27.9秒。

それまでは1998年にアメリカで記録された27.6秒が最長だったので、0.3秒上回り、ギネス世界記録を達成。

そして2010年12月10日に戸田さん自身の記録を1.3秒上回る、29.2秒を樹立しました。

ちなみに、もっとも遠くへ飛ばす飛行距離のギネス記録はアメリカのアメフト選手が樹立した
69.14mだそうです。

戸田拓夫さんと紙飛行機の出会い

戸田拓夫さんは子供の頃から紙飛行機作りが好きでした。

友達にかっこいい飛行機のおもちゃを見せびらかされたことがありますが、自分の家では買うお金の余裕はなかったのですごく羨ましく思った。

その経験が立体型の紙飛行機を作る原動力になったそうです。

大学生の時に原因不明の脊髄の病気を患い、学校に行けなくなりました。

その頃、400種類近い紙飛行機を折り、天井に張り巡らした洗濯紐につるすようになります。

ある時毎日新聞の小中学生新聞宛てに、漫画で描いた30機ほどの飛行機を送ると、新聞の裏面全面に掲載してくれ、全国の子供たちからたくさん手紙が届くようになりました。

そんな中で、おばあさんに連れられた小学校1年生の男の子が戸田さんの家にやってきました。

学校でいじめられているけど、紙飛行機の作り方を教えてほしいと言います。

戸田さんが教えてあげた折り方を学校で披露したところ、もういじめられなくなったそうです。

その子はテキサスの宇宙工学科で勉強するまでになったんだとか。

戸田さんにとっても子供たちにとっても紙飛行機がどれだけ重要なものかわかるエピソードですね。

戸田拓夫さんの現在の職業は?

戸田拓夫さんは現在、株式会社キャステムの代表取締役社長をされています。

ギネス記録に挑戦したのも。リーマンショックで会社の負債が7億を超え社員が落ち込んでいる時に、トップが落ち込んではダメだ!辛い時こそチャレンジする姿を見せよう!と決意してやった事だそうです。

そんな社長の姿を見たら、社員の方たちも自分も頑張ろうと思うでしょうね。

こんな夢のある社長がいたら勇気がわきます。

世界一飛ぶ紙飛行機の折り方とは?

「THE突破ファイル」では世界一飛ぶ紙飛行機の折り方が公開されるようです。

どのような折り方が気になりますね!

戸田さんは折り方の本も出されているので、本格的にギネスにチャレンジしたくなったら、こちらの本を見て色々試しても面白いかもしれません。

突破ファイル/戸田拓夫が紙飛行機のギネス更新した折り方とは?現在の職業も調査!4月11日まとめ

突破ファイルで取り上げられたのは10年前の2009年4月11日にギネス世界記録を樹立した戸田拓夫さんについて調べてみました。

突破ファイルで公開される世界一飛ぶ紙飛行機の折り方がとても楽しみです。

子供も大人も一緒に夢中になれるっていいですね。