タイ赤い睡蓮の場所(ウドンタニ ノーンハーン湖)や行き方は?世界ふしぎ発見3月2日

3月2日の『世界ふしぎ発見!』では乃木坂46の秋元真夏さんがタイに行き、フォトジェニックなスポットを巡るようです。
その中で、赤い睡蓮と朝日のコラボレーションが美しい湖の場所が印象的です。ここは私も大好きな場所。という事で、場所やベストシーズン、行き方などまとめました。

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赤い睡蓮の湖(タレーブアデーン)の場所はどこ?

赤い睡蓮が咲く湖は、ウドンタニという町から1時間ほど行った場所にある「ノーンハーン湖」です。
現地ではタレーブアデーン(赤い蓮の海)と呼ばれいるのですが、実際は海ではなく巨大な湖で、
咲いているのも蓮ではなく睡蓮です。

蓮と睡蓮の違いは、葉っぱを見るとわかります。
丸くて光沢がなく撥水性があるのが蓮で、切れ込みがあって光沢があるのが睡蓮なんですよ。

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赤い睡蓮のベストシーズン

赤い睡蓮を見るベストシーズンは12月から2月までの間。
それ以外の時期は睡蓮が咲いていません。
そして睡蓮は早朝に開き、午後になると花が閉じてきてしまうので、見るなら朝早くがオススメです。
特にまだ朝日が上がる前に行って、湖の上で朝日が昇るのを見るのがベスト。
幻想的で静かな時間を味わえますよ。

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ノーンハーン湖への行き方

ノーンハーン湖へは公共の交通機関(バス)もありますが、朝早い時間だと動いていないので、
見学ツアーに参加するか、タクシーに送迎をお願いするかしかありません。
見学ツアーは500バーツ(約1500円)であり、ウドンタニの町から湖までの送迎と、湖でのボートがセットになっていました。
かなりお得な値段だと思いますが、朝日より後の時間だったので、日の出には間に合いません。

日の出と睡蓮の情景をノーンハーン湖で見たい場合はタクシーを手配しましょう。
宿泊しているホテルにお願いすると手配してくれ、その時は1200バーツ(約3600円)でした。
これは交渉によって上下しますが、1200バーツだったらまあまあの値段かと思いました。

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実際にタレーブアデーンに行った時の体験談

実際に朝日と睡蓮を見るためにノーンハーン湖へ行った際の体験談です。

前夜にタクシーを依頼していたので、朝5時にホテルまで迎えにきてもらいました。
ウドンタニの町から1時間もかからずにタレーブアデーンに到着しました。

湖には大きいボートと小さいボートが待機しており、それぞれ値段が違います。

大きいボートは10人ほど乗れて500バーツ(約1500円)
小さいボートは1~2人乗りで300バーツ(約900円)
人数によって決めればよいのですが、小さいボートのほうが水面ギリギリの景色を楽しめるのでオススメは小さいボートです。

ボートに乗り込んだら20分ほど走って日の出が見えるスポットへと移動。

ここで静かに朝日が昇るのを待ちました。

その後別のスポットに移動し睡蓮の見学。ピンク色の空と相まって本当に美しい景色でした。

また別のスポットに移動し、湖畔へと帰り、全部で2、3時間程度見学できたかと思います。

船頭に伝えれば好きな場所で止まってもらえるので小さいボートがよいですね。

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タイ/赤い睡蓮の湖の場所(ウドンタニ・ノーンハーン)や行き方は?まとめ

私も大好きなタイの赤い睡蓮の湖がテレビで紹介されて嬉しいです。
本当に幻想的で美しい場所なので気になった方はぜひ行ってみてください!

 

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