眞鍋沙智(手描き友禅作家)の年齢や出身大学・作品や展示は?にじいろジーン2月9日

2月9日放送の『にじいろジーン』「感動!感涙!感謝!にじいろ3Kanヒロイン」に、手描き友禅作家の眞鍋沙智さんが登場します。
眞鍋沙智さんのプロフィールや経歴、年齢など調べてみました。

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眞鍋沙智さんのプロフィール・経歴

名前:眞鍋沙智(まなべさち)
生年月日:1984年12月8日
出身地:愛知県名古屋市
出身大学:立命館大学文学部

立命館大学に在学中、京都市染織試験場にて手描友禅講習受講。
卒業してから手描友禅作家 吉田喜八朗氏に師事するようになる。
2009年には伝統工芸会近畿支部展に初作品「楽園への誘い」が入選。
2011年「ケモノデ」が 第33回 日本新工芸展 奨励賞を受賞。
名古屋、京都にて師弟による帯展を行う。

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眞鍋沙智さんの年齢は?

眞鍋沙智さんは1984年生まれなので現在34歳となります。
着物の作家というと年配の方を思い浮かべますが、そう考えるととても若いですね。
新しい感性でデザインされているのが素敵です。

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手描き友禅作家を目指したきっかけは?

眞鍋沙智さんは小さいころから絵を描くのは好きでした。また、お母さんが能の研究をしていたり親戚に能楽師がいた事から日本の伝統に興味を持っていました。
大学の関係で京都に住む事になり、このころ友禅に興味を持つようになったそうです。絵が好きで伝統文化にも興味があって京都、とだんだんと友禅につながっていったのですね。

現在は見て楽しい、着て楽しい、飾ることも楽しめるアート性のあるデザインをコンセプトに作品を作っているそうです。

鮮やかな色使いはとても美しくてそれだけで芸術作品ですね。

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手描き友禅とは?

友禅には手描き友禅と型友禅の2つがあり、型友禅は型紙と色糊を使って染めますが、
手描き友禅はデザインを決めて白生地に手描きで模様をつけていく技法です。

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眞鍋沙智さんの手描き友禅作品は?

眞鍋沙智さんのデザインされた手描き友禅の作品を集めました。

 

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モダンで洗練されたデザインが持ち味の友禅染作家・眞鍋沙智さん。 眞鍋さんが描くと、孔雀の模様もこうなります! こちらは友禅染名古屋帯。 孔雀の模様です。 網代模様の生地に、金銀の箔で孔雀を表現しています。 大胆にデフォルメされた孔雀の模様がオシャレ! どことなくクリムトの作品を思わせるモダンなデザインです。 地色はやや青みがかった藤色。 艶のある生地と相まって、エレガントな雰囲気です。 前の柄は結び方で異なる孔雀が現れます。 金の孔雀と銀の孔雀です♪ 金の孔雀はゴージャス! 銀の孔雀はすっきり♪ 気軽なお出かけに結びたいカジュアル帯です。 価格など詳細は丸太やまでお気軽にお問合せください(^^♪ #着物 #着物コーデ #着物コーディネート #友禅染 #眞鍋沙智 #帯 #染帯 #名古屋帯 #鳥 #孔雀 #神戸 #元町 #元町商店街 #丸太や #kobe #kimono #japan

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素敵な作品ばかりですね!

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眞鍋沙智さんの展示会情報

眞鍋沙智さんの作品を近くで見たいという方は、直近で予定されている展示会に
足を運んでみてはいかがでしょうか?

2月12日~2月19日
渋谷ストリーム エクセルホテル東急4階ロビーラウンジ
京都の工芸作家17人展

2月20日~2月22日
五反田TOCビル13階
rooms EXPERIENCE38
ブースNO333

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