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ワークナー・デレセ(エチオピア人拓殖大主将)箱根駅伝の結果は?卒業後はひらまつ病院?YOUは何しに日本へ2月11·18日

2月11日、18日の『YOUは何しに日本へ?』に拓殖大陸上部で箱根駅伝を目指すワークナー・デレセさんが登場します。ワークナー・デレセさんのプロフィールや経歴、箱根駅伝の結果、大学卒業後の進路など調べてみました。

ワークナー・デレセさんのプロフィール

名前:ワークナー・デレセ
生年月日:1995年7月23日
出身地:エチオピア
身長:168cm
体重:51kg
血液型:O型
大学:拓殖大学
出身高校:メダニアレム高校

陸上を始めたきっかけ

ワークナー・デレセさんが陸上を始めたきっかけは、テレビで見て憧れを持ったからでした。地元の学校には陸上部はなかったので、ほぼ一人で走り始めます。
お母さんにも走るのをやめなさいと言われたようですが、それでもやめなかったワークナー・デレセさん。
一人で練習を続け、首都アディスアベバにあるメダニアレム高校に転校し、そこの陸上部でさらに練習を続けていきました。

ワークナー・デレセはなぜ日本へ?

ワークナー・デレセが日本に来たきっかけは何だったのでしょうか。
それはエチオピアの首都の高校で陸上をやっていた時、以前に日本で陸上を経験した事がある先生と出会った事でした。その出会いから、日本へ留学したいという思いを募らせ始めます。

拓殖大の岡田正裕監督との出会い

みごと日本の拓殖大学へ留学を決めたワークナー・デレセですが、レースの経験がほとんどなく成績は芳しくありませんでした。その時陸上部の監督であった岡田正裕監督は、経験はないものの能力があることを見抜き、たくさん経験させて能力をコントロールしていくのが自分の仕事だと、ワークナー・デレセさんのサポートをしていきます。
岡田正裕監督は陸上面だけでなく、私生活での面倒もよく見てあげたそうで、二人の間には強い信頼関係ができあっていきました。

ワークナー・デレセが箱根駅伝の主将に指名される!

ワークナー・デレセさんが大学4年生になった時、なんと岡田監督から箱根駅伝の主将に指名されます。ワークナー・デレセさんは最初は日本語がわからないからと断ったのですが、岡田監督は「1年からずっと、私が食堂に行けばお茶を出してくれ、食器の片付けもする。そんな日本人より日本人らしい人間性が決め手」と結局ワークナー・デレセさんが主将に決定します。
ワークナー・デレセさんも、岡田監督の期待に応えるよう、チームを引っ張っていくよう努力を続けました。留学生として主将に選ばれるのは異例の事ですが、それだけ信頼できる人物だという事ですね。

箱根駅伝2019の成績

ワークナー・デレセさんの箱根駅伝の成績について調べてみました。

ワークナー・デレセさんは2019年の箱根駅伝で2区を走りました。
タイムは1:07:47区間成績は6位
1区で18位と出遅れた中、とても頑張ったと思います。
拓殖大学の総合順位は1位との差が17:01で第9位でした。

ワークナー・デレセさんの今後の進路は?

ワークナー・デレセさんは拓殖大を卒業後の進路はどうするんでしょうか。

調べてみたところ、佐賀県のひらまつ病院へ行かれるという事でした。
ひらまつ病院の陸上部は2011年に創部し、男子13人女子3人の選手が在籍しています。
2018年にはニューイヤー駅伝に出場する事もできました。医療法人としては初めての快挙だそうですよ!
そんなひらまつ病院で陸上選手として日々練習しながら、2020年の東京オリンピック
目指すという事です。

今からオリンピックが楽しみですね!それまで代表になれるよう頑張ってください。
応援しています!