高嶋弘之(ちさ子父親)の経歴は?妻と家族も調査!兄は高島忠夫!しゃべくり007 1月2日

1月2日のしゃべくり007にはバイオリニストの高嶋ちさ子さんと父親の高嶋弘之さんが出演されます。
ちさ子さんとのやり取りも面白いですが、高嶋弘之さんてどんな方なのでしょうか?
経歴やプロフィール、家族の事を調べてみました。

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高嶋弘之さんのプロフィール

名前:高嶋弘之(たかしまひろゆき)
生年月日:1934年
出身地:兵庫県神戸市
出身大学:早稲田大学文学部
職業:音楽ディレクター・プロデューサー
高嶋音楽事務所代表

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経歴

大学卒業後、1959年に東京芝浦電気(株)レコード事業部(のちの東芝EMI→EMIミュージック・ジャパン)に入社。洋楽ディレクターとして働き始める。
1964年にビートルズの初代ディレクターとなり来日の手伝いをする。その後さ邦楽担当として勤務し黛ジュンや由紀さおりらを担当。1969年に退社。
1970年(株)キャニオン・レコード取締役制作部長に就任。1976年退社。
その後ポリグラム・グループ(現:ユニヴァーサル)のチャペル・インターソング(音楽出版社)社長に就任し高嶋音楽事務所を設立。

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家族構成

高嶋弘之さんは4人兄弟の末っ子。兄が1人と姉が2人います。そしてなんとそのお兄さんとは高島忠夫さんなのです。すごいご兄弟ですね!ということは高嶋政宏正伸兄弟と高嶋ちさ子さんはいとこ同士ですね。両家は子供が小さい頃は交流があったものの、芸能一家である高島忠夫さんらとサラリーマンである弘之さんには金銭感覚のズレがあり、それが原因で関係に溝ができてしまったと言われています。

弘之さんの奥さんは薫子(かおるこ)さん。ピアニストでピアノの先生もやっていらっしゃいました。ところが残念なことに難病を患い、2017年にお亡くなりになっています。弘之さんが献身的に介護されています。仲の良い御夫婦だったのですね。ちさ子さんも薫子さんからピアノを教えてもらったりしたそうです。そして気の強さはちさ子さんに負けず劣らずだったそうで、ちさ子さんのあのキャラクターは薫子さん譲りなのかもしれないですね。

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ビートルズブームの仕掛人?

ビートルズを日本で売ろうとした時に担当していたのが高嶋弘之さん。最初に「Love Me Do」を聴いた時の評価は全くでしたが、「Please Please Me」で一変、これはいけると思ったそうです。
初期の頃の曲の邦題のほとんどを弘之さんが名付けました。「抱きしめたい」「涙の乗車券」などがそうです。

衝撃的なのが、ラジオのリクエスト番組で自社のミュージシャンを上位なのするために、アルバイトを番組に紛れ込ませ、ランキングの数字を操作していたそうです。

またビートルズをメディアで取り上げてもらえるよう、従業員をマッシュルームカットにして週刊紙の記者に取材させたりもしたんだそうです。今だったら問題になりそうですが、やり手の音楽プロデューサーだったのですね。

話題のつきない一家ですが番組ではどんなトークを繰り広げるのでしょうか。楽しみです!

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