松月氷室(しょうげつひむろ)天然氷のかき氷のお店の場所(東京/栃木)は?和風総本家2月7日

2月7日放送の『二代目 和風総本家』では真冬の早朝職人たちと題して、早朝から働く人々を紹介します。その中のひとつである栃木の天然氷「松月氷室」が気になったので、「松月氷室」の天然かき氷が食べられるお店を調べてみました。

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松月氷室(しょうげつひむろ)とは?

松月氷室(しょうげつひむろ)は栃木県日光市にある明治27年(1894年)創業の天然氷問屋です。
昔ながらの方法で天然氷を作り販売をしながら、天然かき氷のお店も営まれています。
天然氷とは冷凍庫などで水を凍らせた人工的な氷ではなく、天然水を使い、自然環境の中で
凍らせた氷の事を言います。自然が相手なので手間もかかるし朝早くの作業が必要なんですね。

ですが、冷凍庫の氷は急速に凍らせていきますが、天然氷はゆっくりと凍っていくので、不純物が少なくて純度の高い固い氷となるのです。

天然氷はかき氷にして食べた時も通常の氷と全然違います。
一番の違いは口に入れた時の食感。
天然氷だとふわっと軽くなめらかで、あっという間にとけていってしまいます。

かき氷を食べると頭がキーンと痛くなる現象、嫌ですよね。
でも天然氷だとそれが少ないと言われています。というのは、不純物が少なく細かく削れるので、脳への刺激があまりなく、痛くなりにくいそうなんです。

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天然氷の作り方

天然氷はどのようにして作られているのでしょうか。

まず池に天然水を引き込むところから始まります。
清掃など設備を整え、秋に水を引き込み、氷ができるまで枯葉を取り除いたりと様子を見ながら15cmほどの厚さまで凍るのを待ちます。

そして真冬、氷の切り出しを行います。氷の表面に線を引き、電動の氷カッターで切り分けます。
その氷は氷室に持っていかれ、檜のおがくずをかけて保管されます。こうすると夏まで溶けないんだそうです。すごいですね!

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【日光】松月氷室のかき氷が食べられるお店の場所

松月氷室の天然氷のかき氷が食べてみたいですね!
直接営んでいるお店は日光に2店舗ありました。

松月氷室 本店


住所:栃木県日光市今市379
電話番号:0288-21-0162
営業時間:11時~17時
定休日:月曜日

松月氷室 大谷橋店


住所:栃木県日光市今市1527
電話番号:0288-87-4670
営業時間:11時~18時
定休日:月曜日

日光へおでかけの際は立ち寄ってみてはいかがでしょうか。

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【東京】松月氷室のかき氷が食べられるお店の場所

東京にお住まいの方は、こちらで食べる事もできるそうですよ。

雪うさぎ


住所:東京都世田谷区駒沢3丁目18−2
電話番号:03-3410-7007
営業時間:11時30分~22時
定休日:月曜日

和kitchenかんな 三軒茶屋店


住所:東京都世田谷区下馬2丁目43−10
電話番号:03-6453-2737
営業時間:11時~19時
定休日:水曜日

天然氷のかき氷が東京でも食べられるのは嬉しいですね。
寒い真冬に食べるかき氷もいいかもしれません!

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