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突破フェイル/八戸せんべい汁とB-1グランプリ誕生秘話トリポンを王林が再現!通販取り寄せ方法も3月28日

3月28日に放送される『突破ファイル』に「B-1グランプリ」の誕生秘話が取り上げられます。

「B-1グランプリ」を生み出したのは青森県八戸市にある「八戸せんべい汁研究所」の木村聡さんでした。

誕生のいきさつや八戸せんべい汁研究所のこと、せんべい汁の通販方法について調べてみました。

突破ファイル/B-1グランプリ発祥「八戸せんべい汁研究所」とは

突破ファイルで取り上げられたのは「B-1グランプリ」の誕生にかかわった「八戸せんべい汁研究所」でした。

「八戸せんべい汁研究所」はせんべい汁に関するうんちくや食べられる飲食店を紹介している団体。

通称「汁゛研」じるけんと呼ばれています。

「B-1グランプリ」を生み出したのがこの「汁゛研」の事務局長である木村聡さんということですが、開催にはどのようないきさつがあったのでしょうか。

木村聡さんのB-1グランプリを誕生秘話

「八戸せんべい汁研究所」の事務局長である木村聡さんは1964年に青森県の八戸で生まれます。

上京し東京農業大学を卒業した後は水産会社に就職しますが、地元のために働きたいと青森に戻り
八戸地域地場産業振興センターに転職します。

町おこしのため八戸の名産品をせんべい汁に決めると、地域PRを始めました。

最初はどちらかというと日常にありふれたせんべい汁なんて恥ずかしいからアピールしないで、と反対の声もあったようですね。

それでも「本場で食べてみたい」と思ってもらえるように知恵を絞ります。

そこで考えたのが、八戸と同じように食を通じて地域活性化を進めようとしている市町村とネットワークを作って一緒に盛り上げたらどうか?ということ。

木村さんは全国30団体に手紙を出し、「ご当地グルメで町おこし」をしようと呼びかけます。

そうして「B-1グランプリ」が誕生しました。

B-1グランプリ第1回の勝者は?八戸せんべい汁の結果

B-1グランプリの第1回は2006年に八戸で開催されました。

この時の参加団体は10団体。

1万7千人の人が参加してくれました。

そして投票の上、1位は静岡県の富士宮焼きそばに決まります。

八戸ぜんべい汁研究所はこの時4位の結果でした。

その後も参加団体は増え続け、今では60団体以上が参加するようになっています。

気になる八戸せんべい汁の結果ですが、2012年に福岡で行われた第7回大会でグランプリに輝いています。

トリポンとは

トリポンはラジオ『うっちゃんみかちゃんの県南おもしろ事件簿』から誕生したユニットで、2002年から活動を開始。

内山千早(うっちゃん)と中島美華(みかちゃん)の2人組です。

もともとは桜田マコト(まこっちゃん)も加えた3人でしたが、現在は脱退しています。

八戸せんべいの歌やB-1グランプリの歌を歌うご当地アイドルですね。

トリポンとはもともと3人だった時の「トリオ ザ ポンチョス」からきているようです。

王林が演じたみかちゃんは青森県八戸の出身です。

せんべい汁とは

せんべい汁は青森県八戸市周辺に伝わる郷土料理で、南部せんべいを入れた醤油味の汁ものです。

はじまりは江戸時代後期だと伝えられていて、もともとあったすいとんのかわりに保存のきくせんべいを入れたことが発祥と考えられています。

汁の中にはせんべい以外に鶏や豚を入れたり、ごぼうやきのこやネギなどを入れて一緒に煮立てます。

鍋にしてもよさそうですね。

せんべい汁の通販・取り寄せ方法

せんべい汁を食べてみたいと思った方はぜひ八戸に行っていただきたいと思いますが、すぐ行くには難しいですよね。

そんな方はまず通販でお取り寄せしてみてはいかがでしょうか。

突破フェイル/B-1グランプリ発祥「八戸せんべい汁」の通販取り寄せ方法まとめ

B-1グランプリの発祥が八戸だということは初めて知りました。

せんべい汁は青森に行った時に食べましたが、とてもおいしかったです。

また食べに八戸に行ってみたいと思います。