メキシコ水中洞窟サック・アクトゥンの場所はどこ?マヤ古代文明の秘密発見?たけしの新世界七不思議大百科12月30日

12月30日放送の「たけしの新・世界七不思議 ピラミッド新事実に芦田愛菜&橋本環奈も仰天SP」では世界最大の絶景水中洞窟にTV初潜入だそうです!
とても興味のある内容だったので、巨大水中洞窟の場所や何が発見されたかのかなど調べてみました。

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メキシコ水中洞窟とは?

番組で紹介された巨大水中洞窟とはメキシコにある「サック・アクトゥン(Sac Actun)」という洞窟です。その全長は347キロ。世界最大級の大きさと言われています。

2018年の1月にユカタン半島の地下水調査と保存を手掛けるプロジェクトのチームが
発見しました。当初は別の洞窟だとされていた263キロの洞窟とつながっている事がわかったのです。

この「サック・アクトゥン洞窟」はただの水中洞窟ではなく、水中考古学遺跡のひとつとみなされています。というのも、絶滅した動物やマヤ文明のものなど、100点以上の考古学的遺物が発見されたからです。

サック・アクトゥン洞窟で発見されたもの

1万5000年前の大型のナマケモノの骨
ゴンフォテリウムと呼ばれる古代ゾウなどの骨
マヤの戦争と商業の神を祀った精巧な神殿
焼かれた人骨や陶器
彫刻によって描かれた壁画

サック・アクトゥンの場所はどこ?

サック・アクトゥンはメキシコのユカタン半島に位置するトゥルムという村の近くにあります。

トゥルムはカリブ海沿いにあるビーチの美しい町で他にもマヤ遺跡が数多く残るエリア。

遺跡以外にもセノーテと呼ばれる地下洞窟が数多くある場所です。

セノーテとは?

セノーテとは石灰岩地帯にできた陥没穴に地下水がたまった泉の事。

マヤの人々は生活水の確保に利用したり、宗教行事に使っていたと言われています。
ユカタン半島には約7000のセノーテがあるそうです。
サック・アクトゥンもそのひとつだといわれていますね。

番組ではこの水中洞窟に世界初潜入だそうですね!どんな映像が見られるのか楽しみです。

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