竜渓洞(りゅうけいどう)の場所はどこ?古代生物は何?見学方法も! 水トク!立入禁止の向こう側1月30日

1月30日の水トク!は『立入禁止の向こう側!ココから先は人間NG』が放送されます。
島根県にある「竜渓洞」は人間が長時間いると危険な殺人洞窟なんだそうですが
一体どういう事なのでしょうか?
ここで発見された5憶年前の古代生物とは?気になったので調べてみました。

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島根の殺人洞窟「竜渓洞」の場所はどこ?

「竜渓洞」は島根県の松江市にあります。
汽水湖に浮かぶ火山島「大根島(だいこんしま)にあるのですが、
松江駅から車で30分、境港駅からで車で約15分と、陸路で向かう事が可能です。

昭和8年(1933年)に道路工事をしていて偶然発見された約80mの洞窟で、火山噴火に伴う溶岩流により作られた溶岩洞窟です。
中は1年を通じて約15度と涼しくて過ごしやすい温度。国の特別天然記念物に指定されています。

「竜渓洞」に生息する古代生物とは?

「竜渓洞」にはなんとも珍しい5億年前の生物が生息しています。
その正体は「イワタメクラチビゴミムシ」
体長3ミリ程度の白いカブトムシの仲間で、
なんとこの「竜渓洞」の洞窟内にしか存在していないそうです。
しかもまだ9匹しか見つかっていないそうで、とっても希少ですね。

さらに、ゴミムシ以外にも希少な生物が!
それは「キョウトメクラヨコエビ」です。
こちらも白く数ミリしかない小さなエビの仲間という事。

体が白い訳は光が入らない暗い洞窟の中にいるため、紫外線もないので体を守る必要がないからなんです。加えて、暗くて見ることもできないので目も退化した状態というから驚きですね。

さらにさらに、ドウクツミミズハゼという絶滅危惧種に指定されている大変珍しいハゼの仲間も
この洞窟で発見された事があるという事でした。

本当にすごい貴重な洞窟なんですね。

「竜渓洞」の見学方法

竜渓洞に勝手に入る事はできませんが、自然観察指導員の方に案内してもらえば見学する事が可能です。
こんな場所に入っていいのかドキドキしますが、現在のところ廃止されたという情報はないので
自然観察指導員の方に事前に予約すれば見学可能と考えられます。

ちょっと怖いけど探検できたら楽しいでしょうね!
機会があったら行ってみたいなと思います。

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