この差って何ですか/プレミア硬貨で価値がつくのは何年?昭和61年の10円はいくら?(1円5円10円100円500円)5月14日

5月14日に放送される『この差って何ですか?』では「昭和と平成のプレミア硬貨の差」が紹介されます。

希少価値が高く、高価格の値段がついたプレミア硬貨にはどんなものがあるのか調べてみました。

※価格については、使用済みか未使用かどうかや保存状態、買取業者によって大きく変わってくるため
あくまでも参考程度にご覧ください。



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プレミア硬貨 1円

平成21~平成25年 約400円~

平成13年 約20円~

平成22年 約18円~

平成23年、24年は発行枚数が少なくほぼ貨幣セットに使用されているので、市場に出回る事は
ないと言われています。

そんな平成23年、24年の1円硬貨を見つけたら400倍の価値が!

未使用品であればもっと高値が付きます。

プレミア硬貨 5円

平成22年~25年 約800円~

平成21年 約500円~

平成12年 約25円~

1円と同じく発行枚数が少ない年の硬貨が希少価値が高く価格が高くなります。

また昭和24年から33年までの5円硬貨はフデ5と呼ばれ、通常はゴシック体なのに対し、フデ5だけ楷書体が使われ、筆で書いたように見えます。

そのためフデ5も価値が高く、20円以上で買い取ってもらえる可能性があります。

プレミア硬貨 10円

昭和33年 約60円~

昭和32年 約25円~

昭和34年 約22円~

10円玉と言えばフチにギザギザがついたギザ10が有名ですね。

ギザ10は昭和26年から昭和33年にかけて発行されました。

もともとは偽造防止の目的があったようですが10円自体の価値が下がっていったので33年で廃止されています。

ギザ10だから買取価格が高いという訳ではなく、発行枚数が少ない昭和26年~33年であれば価値が高くなります。

特に昭和32年、33年のギザ10はマニアの間で希少価値が高いとされています。

プレミア硬貨 100円

平成13年 約130円~

平成14年 約110円~

100円硬貨は毎年多く発行されており、プレミア価格がつきにくいとされています。



プレミア硬貨 500円

昭和62円 約1400円~

昭和64年 約550円~

500円硬貨も100円と同じく毎年安定して発行されているため、あまりプレミア硬貨としての
価値があがりにくい硬貨です。

昭和61年の10円玉

「この差って何ですか?」でも話題となった昭和61年の10円玉もプレミア価格がつく可能性があります。

昭和61年発行なら全てが対象になるわけではなく、昭和61年後期に製造されている事が条件です。

前期・後期で作られた10円玉の違いは、平等院鳳凰堂の階段の両サイドの柱部分にありました。

両サイドの柱の上部に溝があって分断されているものが前期、溝がなくて続いているものが後期で
希少価値が高いとされています。

あまりに細かい部分なのでルーペじゃないとなかなか見えませんね。

未使用品であれば6万円の値段になることがあるそうです。

見つけたらラッキーですね!

買取業者に高く買い取ってもらうには?

プレミア硬貨を買い取り業者に高く買い取ってもうポイントについてご紹介します。

未使用であればそれだけで高値がつきますが、ほとんどが流通済みの硬貨になるかと思います。

流通していても保存状態が重要なので、見つけたらお財布から取り出し、直射日光や湿気に注意してください。

日光に当たると色が変わってしまうので特に気を付けましょう。

ビニール袋や紙袋には化学物質が含まれているので保存には適しておらず、コインホルダーがベストです。

手で持つときにはフチを持つようにし、指の油がつかないようにします。

きれいな状態がいいとは言え、洗ったり磨いたりしてしまうと当初の状態から遠ざかり歴史歴価値が下がってしまう事があります。

そのままの状態をキープして保存し、買取業者にもっていってください。

出張買取なら日本全国、自宅に来てくれるので便利ですね!



この差って何ですか?(5月14日放送)の番組内容

[字]★ご祝儀袋…還暦祝いなら「寿」、出産祝いなら「御祝い」の方がふさわしい…って何で?★結婚式と葬式ふくさの正しい使い方の差★金額以上の価値があるプレミア硬貨の差

この差って何ですか?/プレミア硬貨で価値がつくのは何年?昭和61年の10円はいくら?(1円5円10円100円500円)まとめ

この差って何ですか?で取り上げられたプレミア硬貨について高価格がつくものを調べてみました。

昭和61年後期の10円玉はかなりの高価格で買い取ってもらえそうですね。

キャッシュレス化も便利ですが、価格以上の価値を生み出すこともある硬貨の世界も面白いな、と思いました。

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