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ポテチパン(横須賀)の作り方や購入できる店(中井パン/ワカフジベーカリー/北原のパン)の場所は?ありえへん世界3月19日

3月19日の『ありえへん∞世界』は「埼玉&千葉&神奈川!衝撃(秘)生態調査2時間SP」が放送されます。

その中で登場するのが神奈川県横須賀市のポテチパン。

横須賀市民の間ではかなり有名なパンのようですが、どんなパンなのでしょうか。

作り方やポテチパンを販売しているお店の情報を調べてみました。

ありえへん世界で紹介/ポテチパンとは

3月19日の『ありえへん∞世界』で登場した神奈川県横須賀市の【ポテチパン】

ポテチパンとはどんなパンかというと、その名前の通り、ポテトチップスが入ったパンのことなんです。

正確には、のり塩味のポテトチップスを砕いて、コールスローサラダと一緒にサンドしたパン。

横須賀市では子供から高齢の方までみんなに愛されているパンということでした。

ポテチパンができたきっかけ

ポテチパンができたのは1970年代の初め頃。

横須賀市内になった菓子問屋から依頼があったのがきっかけでした。

その依頼とは、余ったポテトチップスをどうにかできないかという使い道の相談でした。

それを受けて横須賀市内の老舗パン屋が考え出したのが、パンに挟んだらおいしいんじゃないか?ということ。

実際にやってみたらおいしくて広まっていったそうですが、どこか1つの店が考え出したわけではなくて共同で考案したれっきとした横須賀市内の名物ですね。

もともとは余ったポテトチップスの活用法だったとはびっくりです。

ポテチパンの作り方/レシピ

ポテチパンの作り方/レシピについてご紹介します。

1 パンにからしバターをぬります。

2 ボウルに刻んだ人参とキャベツを入れて、青のりとコショウで味をつけます。

3 ボウルに大量のポテトチップスを加え、マヨネーズを入れてあえます。

4 パンにはさんだらポテチパンのできあがり。

パンにはさまなくてもサラダとしてもおいしいそうですよ。

ポテチパン「中井パン」の場所

ポテチパンの元祖と言われる「中井パン」

1953年創業の老舗で、地元の人や学生から長い間愛されています。

中井パンのポテチパンは「のり塩」のポテトチップスを使っています。

中井パンの場所はこちら。


神奈川県横須賀市三春町1丁目20
046-822-3567

営業時間:7時~18時
定休日:日曜日

ポテチパン「ワカフジベーカリー」の場所

ワカフジベーカリーでは「うす塩」味のポテトチップスを使ってポテチパンを作っています。

中学や高校の昼食用のパンの販売も手掛けており、横須賀市の中学校と高校、横浜市の高校ではポテチパンを購入することができるそうです。

さらに、自衛隊の久里浜駐屯地でも販売されています。

店舗や学校などの分を合わせると1日で500個近くの売り上げになるそう。

かなりの人気パンということがうかがえますね。

ワカフジベーカリーの場所はこちら。


神奈川県横須賀市舟倉1丁目15−8
046-835-0548

営業時間:9時~17時30分
定休日:土曜日

ポテチパン「北原製パン所」の場所

北原製パン所は駅のそばにありサラリーマンのお客さんが多いパン屋。

こちらのポテチパンはポテトチップスとキュウリのみというシンプルなスタイル。

味付けは砂糖とオリジナルマヨネーズ。

水分の出る野菜が入っていないので、時間がたってもポテチのパリパリ感が残ります。


神奈川県横須賀市追浜本町1丁目3
046-865-2391

営業時間:6時~18時

横須賀ポテチパンの作り方や購入できる店(中井パン/ワカフジベーカリー/北原のパン)の場所は?まとめ

横須賀市民のみなさんに愛されているポテチパン、これは絶対おいしいですね!

お店ごとに味付けなども違うので、食べ比べてみたいなと思いました。