パンダおばさん(高知の熊澤直子さん)の年齢や経歴は?【激レアさん】会うと幸せになれる?1月21日

1月21日放送の『激レアさんを連れてきた』に高知のパンダおばさんが登場します。
パンダおばさんとはどんな人物で何のためにそんな恰好をしているのでしょうか?
気になったので調べてみました。

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パンダおばさんとは何者?

パンダおばさんとは、パンダの被り物をしたおばさんで、高知駅付近を中心に出没し
会うと幸せになれるといわれている人物なんです。
町で会うと気さくに写真を撮ってくれたり、手作りの手裏剣をプレゼントしてくれたりします。
パンダおばさんが誰なのかは秘密という訳ではないようで、高知市に住む熊澤直子さんという女性だという事がわかっています。
高知では当たり前の存在のようで、パンダ姿のまま自転車に乗って買い物をしたりしているようですね。そして「会うと幸せになれる」という都市伝説までできて、ちょっとした人気者なのです。

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熊澤直子さんの経歴

名前:熊澤直子
生年月日:1958年
年齢:59歳
出身地:高知県

熊澤直子さんは26歳の時にお見合い結婚し、29歳で離婚。子供はいませんでした。
離婚後は実家に戻り、父親と祖母と3人で暮らし始めます。
母親は熊澤さんが幼いころに亡くなっていました。
実家に住みながら職を転々としますが40歳を過ぎると仕事に就くのが難しくなってきました。
町がさびれてきて働き口がなくなってきているのもその理由です。

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パンダおばさんを始めたきっかけは?

熊澤さんがパンダおばさんを始めたのは、いつも面倒を見てくれた大好きな祖母が「町を、前みたいににぎやかにしてほしい」と言った言葉が忘れられなかったからだそうです。
そのころにはもう町がさびしくなっているのを感じていたのですね。
熊澤直子さん自身も働き口が少なくなってきた事から、祖母の言葉が深く突き刺さったのでしょう。

ちょうどその頃、滋賀県彦根市の「ひこにゃん」が注目を浴びるようになります。それをみた
直子さんは「それなら私はパンダになって人を集める」と決め、
町を明るくしようとパンダおばさんを始めたわけなのです。

その姿を見た祖母は喜んでいたそうです。
自分がパンダおばさんとして町に出る事で、少しでも「にぎやかし」になればいいなと思って
続けている熊澤直子さん。
手裏剣10万個を配るまではがんばるそうです!

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パンダおばさんにはどこで会える?

パンダおばさんが出没するのは高知駅や高知城そば、はりまや橋商店街、お祭りなどの人が集まる場所に現れるそうです。
パンダおばさんの人生を知った今、会ったら本当に幸せになれそうな気がしてきました。

高知に行ったら絶対会いたいです!

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