桜仙峡(おうせんきょう)あずき(長野県池田町)の通販お取り寄せとおしるこの作り方【ごはんジャパン】1月12日

1月12日放送のごはんジャパンでは【桜仙峡あずき(おうせんきょうあずき)】が取り上げられます。
桜仙峡あずきの特徴や通販お取り寄せ方法について調べてみました。おしるこのレシピもチェックしましょう!

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桜仙峡(おうせんきょう)あずきとは?

桜仙峡あずきは100年以上昔、明治時代からから長野県北安曇野郡池田町陸郷地区で作られている小豆です。
貴重な在来種のため生産量は多くなく手に入れるのも難しい小豆でしたが、現在は厳しい栽培基準を設けつつ生産の拡大を図っています。

皮が柔らかいのに豆はしっかりしているのが特徴で、とても風味豊かでおいしい小豆なんだそうです。

 

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貴重な桜仙峡(おうせんきょう) 地区で生産される無農薬な小豆。 #池田町 #小豆 #陸郷 #桜仙峡 #伝統

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池田町の桜仙峡とはどんなところ?

桜仙峡は北アルプスに抱かれた美しい田園風景が広がる場所。長野県の北西部に位置します。その名前の通り春には山桜が広がる桜の名所なのです。

以前は100戸以上の家があった集落ですが、現在は20戸程に減ってしまいました。残念ですね。

町の人口の減少とともに桜仙峡あずきの生産者も減ってしまいましたが、現在は10名の生産者が在来種の桜仙峡あずきを継承し保存に努めています。

あずきの栄養素

小豆には多くのポリフェノールが含まれます。ポリフェノールというと赤ワインに多く含まれると話題になりましたが、小豆には赤ワインより多く、100gあたり460g(赤ワインは300g)も含まれています。
ポリフェノールには活性酸素を抑える働きがあるのでアンチエイジングにもってこいの栄養素です。
ほかにはカリウムや食物繊維が含まれ、女性に嬉しい食材のひとつです。

桜仙峡あずきの通販お取り寄せ方法

希少な桜仙峡あずきですが、通販でお取り寄せが可能です!栄養たっぷりの小豆でおしるこを作ったら心も身体も元気になりそうです。

おしるこの簡単な作り方レシピ

ここでは簡単に作れるおしるこのレシピを紹介します。

<材料>
小豆 150g
砂糖 小豆と同量

<作り方>
1、小豆を鍋に入れて5倍の量の水と小豆と同量の砂糖、塩ひとつまみを入れて火にかけ沸騰させます。

2、沸騰したら弱火にし2時間煮ます。途中で水気がなくなったら差し水をして焦げないように注意してください。

3、小豆の芯がなくなるまで柔らかくなったら完成。お好みで焼き餅を入れておしるこにして食べてみてください。

お正月の余ったお餅と桜仙峡あずきでスペシャルなおしるこを作ってみてはいかがでしょうか?

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