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大國魂神社(おおくにたまじんじゃ)の行き方やお守り・御朱印を紹介!厄除けや縁結びのご利益が!にじいろジーン12/8

12月8日放送のにじいろジーンでは府中市にある関東屈指の厄除け祈願で有名な大國魂神社の紹介です。行き方やご利益、御朱印について調べてみました。

大國魂神社とは

武蔵国の守り神として大國魂大神(おおくにたまのおおかみ)をお祀りしている神社です。
この神様はスサノオノミコトの御子神で、昔武蔵国を開拓し、民に衣食住の道をさずけたり、医薬やまじないの術を教えられたと言われ、1000年以上の
歴史を持つ神社となっています。
寿永元年(1182年)には北条政子の安産祈願も行われ、源頼朝は社殿を造営しました。
5月の例大祭は「くらやみ祭」として有名です。これは夕方になってから始まるお祭りで、白馬が旧甲州街道を走り抜ける競馬式(こまくらべ)や
日本最大級の大太鼓などが行われ毎年たくさんの見学客が訪れます。

大國魂神社の場所と行き方(東京都府中市)

住所:東京都府中市宮町3-1

開門時間は6:00~18:00(4/1~9/14)、6:30~17:00(9/15~3/31)と時期によって異なります。

電車での行き方

・京王線府中駅南口から徒歩5分
南口を出るとケヤキ並木が続いているのでまっすぐ南へ行けば到着

・JR南武線・武蔵野線 府中本町駅から徒歩5分

車での行き方

・新宿方面:稲城ICで降り府中市外方面へ進み約10分
・八王子方面:府中スマートICで降り約10分

駐車場

200台収容可能 参拝者は無料となっています。

ご利益は?

厄除け・厄払い・縁結び・安産祈願

お守り

厄除け守り、縁結び守り、安産お守りなど。

大國魂神社の御朱印

大國魂神社の御朱印はこちらです。

厄除け(八方除)について

八方塞がりと言われるように家相、地相、方位、日柄など全てが悪いと感じる方は、悪事災難を取り除く
厄除けの御祈願を受けてみてはどうでしょうか。
大國魂神社は八方除の守護神としての信仰が厚い神様です。

また八方塞りは九星気学に由来した考え方で、生まれた年ごとに9つの星の中からひとつが当てはめられ、
9年に一度八方塞りが巡ってきます。

2019年の八方除(数え年)をご紹介します。

2019年の八方除(数え年)

2019年の八方塞がりは八白土星です。
こちらの年(数え年)の方が該当しますのでご注意ください!

19歳(平成13年生まれ)
28歳(平成4年生まれ)
37歳(昭和58年生まれ)
46歳(昭和49年生まれ)
55歳(昭和40年生まれ)
64歳(昭和31年生まれ)
73歳(昭和22年生まれ
82歳(昭和13年生まれ)

八方塞がりはもちろんそうでない方も、来年に向けて厄除け祈願に行ってみてはいかがでしょうか!