東京オリンピック

東京オリンピックメダル展示場所や期間は?誰でも見学できる!

  • 2019年7月24日は東京オリンピック2020開催のちょうど1年前にあたります。

オリンピック1年前セレモニーにて、東京オリンピック2020の金銀銅メダルのデザインが発表となりました。

そしてこのオリンピックメダル、展示されることはご存じでしたか?

期間限定ですが誰でも見学できるので、一足先に金・銀・銅メダルを見に行ってみてはいかがでしょうか。

この記事では東京オリンピックメダルのデザインの詳細や、メダルの展示場所、期間についてまとめます。

東京オリンピック2020 金銀銅メダルデザイン発表!

2019年7月24日に東京国際フォーラムで行われた東京2020オリンピック1年前セレモニーにて、金銀銅メダルのデザインが発表となりました。

東京2020オリンピックメダルのデザインは、原石を磨くようなイメージで、光や輝きをテーマとしています。完成したメダルは、無数の光を集めて反射させ、この光は、アスリートや周りで支えている人たちのエネルギーを象徴しています。スポーツで競い合い、頑張っている人が称えられる世界になってほしいという思いを込めて、多様性を示す、様々な輝きをもたらすデザインです。

東京オリンピック金銀銅メダルのデザイナーは?

東京オリンピック2020の金銀銅メダルのデザイナーは川西純市(かわにしじゅんいち)さんであると発表されました。

川西純市さんについてはこちらをどうぞ。

川西純市(オリンピックメダルデザイナー)の経歴やデザインした作品は?

東京オリンピックメダルの展示場所は?

東京オリンピックの入賞メダルは東京都庁にて展示され、誰もが見学することができます。

場所はこちら。

東京都庁第一本庁舎2階北側
「オリンピック・パラリンピックフラッグ展示コーナー」

東京オリンピックメダルの展示期間は?

日程:2019年7月27日(土)~7月31日(水曜日)

時間:9時30分~18時

※土日も見学可能

5日間限定なので、気になっている方はお早めにどうぞ!

東京オリンピック・メダルデザイン決定までの流れ

東京オリンピックの金銀銅メダルのデザインは「入賞メダルデザインコンペティション」にて決定しました。

2017年12月20日~2018年1月19日の間、プロのデザイナーの方やデザインを専攻されている学生を対象にメダルデザインをしたい人を募集。

421名のエントリーがあり、そのうち応募資格要件を満たした方が352名いました。

この応募資格通過者の中から平面デザインの受付を開始。

オリンピック・パラリンピックそれぞれ214作品が提出されました。

その後、オリンピック事務局にてデザインシート、コンセプトシートなどの不備確認や、第三者の商標権を侵害しているデザインではないかなどが審査されます。

その結果オリンピックは201作品、パラリンピックは199作品が要件を満たしていると認められました。

2018年4月に11名に審査員による事前審査が実施され、オリンピックが42作品、パラリンピックが43作品に絞られます。

2018年4月25日には一次審査会が実施され、通過作品はそれぞれ3作品に。

2018年7月5日にオリンピックメダルの二次審査会、9月21日にパラリンピックの二次審査会が開催されついに1作品が選出されました。

そして2019年7月24日、オリンピック1年前セレモニーにて入賞メダルのデザインが発表されました。

東京オリンピック金銀銅メダルデザイン発表!展示場所や期間は?まとめ

ついに東京オリンピック2020の開催まで1年をきりましたね。

7月24日のオリンピック1年前セレモニーで金銀銅メダルのデザインが発表されました。

出だしこそバタバタしていましたが、色々な事が決まっていき、着々をオリンピックに向けて準備が進んでいますね。

だんだんワクワクが高まってきました!

8月8日からはオリンピック観戦チケットにはずれた人向けに追加抽選が開始されます。

1次抽選で落選してしまった方、セカンドチャンスにかけてみてはいかがでしょうか。

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