青森 野瀬観音の場所·行き方は?賭け事(バクチ)の神様のご開帳はいつ?ポツンと一軒家2月3日

2月3日放送の『ポツンと一軒家』に青森県にある賭け事の神様をまつるポツンと一軒家が登場します。この場所を調べてみたところ、三戸の野瀬観音が見つかりました。
野瀬観音の場所や賭け事の神様とはどういう事なのか調べてみました。

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「ポツンと一軒家」とは?

「ポツンと一軒家」は、人里離れた場所にポツンと立つ一軒家を訪れ、そこにはどんな人物がどのような理由でそこに住み、どんな人生を送っているかに迫る番組です。

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青森のポツンと一軒家は野瀬観音?

2月3日の放送では青森県のとあるポツンと一軒家を捜索します。
岩手県との県境に近い山の中に、整備された農地のようなところと一軒家が。

地元の人に案内してもらいながら悪路を進み、山の頂上で築130年の古民家を見つけたという事ですが、そこはどこなんでしょうか?

調べてみたところ、青森県三戸町にある【野瀬観音】だという事がわかりました。

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野瀬観音とは?

野瀬観音は南部糠部三十三番観音の21番札所。長久元年(1040)または建久2年(1191)に建立されたとされています。
もともとは山岳信仰の真言宗であったと考えられ、神仏混淆のあとが残っています。

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野瀬観音の場所や行き方は?

野瀬観音までの参道は未舗装ですが、車で行く事は可能です。
三戸望郷大橋のそばに「野瀬正観世音」と書かれた案内板があり、そこが参道の入り口で、ここからだと約3キロほどです。

住所:青森県三戸郡三戸町梅内野瀬58−1

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バクチ(賭け事)の神様とは?

野瀬観音堂内部は黒の花札で囲まれていて、「刈田堂(カルタ堂)」とも呼ばれ、バクチの神様として知られています。
その昔は旅の疲れを取るために博打が行われていました。そこから博打の神様と言われるようになったのでしょうか。

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代々守り続ける工藤家

管理者の工藤家は南部の工藤氏の総本家であり、先祖は工藤次郎左衛門尉祐経であったと伝えられています。
元和3年(1617)に、427代南部利直公の命により観音堂の管理と「かぎかけ」の役を仰せつかりました。「かぎかけ」とは当時野瀬を通って、九戸・八戸・三戸を結ぶ重要な街道筋に三方塚があり、そこを通行する人々を取り調べる役で関守のようなもの。
それ以来工藤家がこの観音様を守ってきたのですね。

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10年に一度のご開帳!次はいつ?

観音様のご開帳ははじめは60年に一度でしたが、次第に30年に一度になり、現在は10年に一度になっています。
前回のご開帳は2010年の8月19日でした。県外からも観音様を見ようと多くの人が集まったそうですよ。
という事で、次のご開帳は2020年ですね!
興味のある方は訪れてみてはいかがでしょうか?

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