【つぶれない店】奈良田舎の洋品店はヴァレイ?荷物を受けとるだけで年商1億の理由とは?12月23日

12月23日の【坂上&指原のつぶれない店】でつぶれそうなのにつぶれない店として【ヴァレイ】が取り上げられました。

ヴァレイとはどんな店で、年商1億円をたたき出すあるシステムとは何なのか調べてみました。

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ヴァレイとは?

ヴァレイは奈良県にある裁縫工場です。でもただの縫製工場ではありません。日本の縫製業を次世代につなぐというコンセプトで新しい仕組みで始めた工場です。

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代表 谷英希(たにひでき)さんとは?

合同会社ヴァレイの代表である谷英希(たにひでき)さんがこの会社を始めるまでの経緯を紹介します。

谷さんは高専に入学後、俳優を目指すために辞めて専門学校に入学しました。在学中にNHKのドラマ撮影を手伝った事をきっかけに演出家を目指す事に。しかし24歳の時に芸能界を離れオーストラリアへワーキングホリデーに行きました。25歳で帰国。母親の営む裁縫工場の高齢化を目の当たりにし衝撃を受け、手伝いたいと名乗り出ます。ところが「嫌だ。縫製工場なんてやらない方がいい」と言われてしまいました。それがきっかけで日本の縫製業を復興するためアパレル企画「合同会社ヴァレイ」を設立するに至りました。

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ヴァレイの仕組み

ヴァレイの特徴は、技術者に自宅で開業しマイホームアトリエとして製造をアウトソーシングし、ヴァレイは母体の工場となり、自宅では設置することのできない設備を用意し、特殊な加工などを担当するシステムを取っています。例えば子供が生まれて働きに出られない人が家で仕事を請け負う事も可能になりました。
海外に発注しなくても、国内に作れる人はたくさんいる。ただITに疎い人もいるので、そういった方とコミュニケーションを取りながら仕組み作りをしていったという事です。

糸や布をパッケージにしてマイホームアトリエの協力者さんへ送付。受け取った技術者の方は指示書通りに縫って送り返します。
それがこの店に大量の荷物が届く理由でした。

マイホームアトリエの協力者は全国に広がっているという事です。裁縫業界の新しい風ですね!

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