南都隆道(伊藤納豆店・現在の下仁田納豆)の経歴や恩送りとは?アンビリバボー1月31日

1月31日放送の『奇跡体験!アンビリバボー』では廃業寸前から奇跡の大逆転をした
伊藤納豆店が登場します。
現在は下仁田納豆の社長である南都隆道さんの経歴や恩送りとは何か調べてみました。

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南都隆道(なんとたかみち)さんの経歴

当初「伊藤納豆店」で現在の「下仁田納豆」の社長である南都隆道さんの経歴について調べました。

名前:南都隆道(なんとたかみち)
生年月日:1963年4月13日
出身地:群馬県

南都隆道さんは群馬県にある「伊藤納豆店」の長男として誕生。
高専卒業後はサラリーマンとして働きますが、ある日実家に帰省してみたら
父親から「納豆店は廃業する」と言われます。
その時はじめて、廃業するくらいなら自分が継ぎたいという思いが芽生え
引き継ぐ事にしました。
南都隆道さんが30歳の時でした。

伊藤納豆店が廃業寸前に!

お父さんから伊藤納豆店を引き継いだ南都隆道さんでしたが、最初は全くうまくいきませんでした。
各お店をまわり営業を続けますが、値段が高いとなかなか売れません。
そりゃあ大量生産している大手の企業に比べて値段が高くなってしまうのは仕方ありませんね。
南都隆道さんはサラリーマン時代から営業職をしていたわけではないので、そういったノウハウもあまりなく、ちっとも売れずに廃業寸前にまで追い込まれました。

もぎ豆腐店「三之助とうふ」の茂木稔さんとの出会い

そんな時、スーパーで1丁300円で販売されている「三之助とうふ」を見つけます。
豆腐はだいたい1丁100円前後だったので、300円なんてだいぶ高価な品です。
にも拘わらず飛ぶように売れている「三之助とうふ」を見て、その秘密は何なのか知りたくなり「三之助とうふ」を売っているもぎ豆腐店の茂木稔さんを訪ねに行きます

そこで南都さんは中国産の大豆を使って安い納得を作ろうと思っていると相談します。
すると茂木さんは怒りだしました。
「豆腐や納豆は素材が命なんだからいものを使わないといけない。」と叱責します。
そして茂木さんが扱っている高品質の大豆を譲ってくれ、これで作ってみるよう言ってくれたのです。
南都さんはこの大豆を使って「下仁田納豆」を作ります。
さらに茂木さんは、下仁田納豆のサンプルをデパートに送り、アピールまでしてくれたのです。

恩送りとは?

ここまで自分を助けてくれる茂木さんに感謝の思いを伝えようと会いに行くと、
「恩返しより恩送りを」と言いました。
自分に恩を返してくれるよりも、同じように後輩たちに恩を送ってあげてほしいというのです。

南都さんはこの言葉に感動。若者が訪ねてきたらなんでも教えてあげよう!と思っているそうです。

下仁田納豆の取り扱い店舗や通販は?

下仁田納豆の取り扱い店舗や通販についてはこちらの記事にまとめました。
ぜひ読んでみてください♪

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