初耳学/警察が生茶で防犯?「みまもり自販機」に小型カメラを設置!6月16日

6月16日放送の『林修の初耳学』で取り上げられるのが生茶による防犯アイテム。

警察が生茶で防犯とは一体どういう事なのでしょうか。

気になったので詳しく調べてみました。

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初耳学/警察が注目!生茶が防犯アイテム?

初耳学で取り上げられたのが、警察が注目しているというある防犯アイテム。

その意外なアイテムとは、自動販売機で販売されている「生茶」でした。

なぜ生茶が防犯アイテムになるのでしょうか?

それは、自動販売機の生茶などの商品サンプルに穴を開けて小型カメラを内蔵した「みまもり自販機」でした。

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みまもり自販機とは?

みまもり自販機とは、街中に置かれている自動販売機に小型カメラを内蔵したもの。

キリンビバレッジバリューベンダーが独自開発した小型カメラをキリンの自販機に設置しました。

広角で鮮明な映像を記録することができるので、犯罪の早期解決に役立てることができます。

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みまもり自販機の特徴

みまもり自販機の特徴は、なんといっても人の目の高さから120°の広角で撮影できること。

現在街中に設置されている防犯カメラは、どうしても上側に設置するタイプでした。

上からだと人の顔や細かな動きなどわかりにくいですよね。

ですが、自動販売機の商品の位置に設置することで、人の目線の高さから撮影することができる優れもの。

このみまもり自販機の登場によって、町の防犯をより強化できるのではないでしょうか。

映像データは、Wi-Fiで飛ばすのではなくマイクロSDカードに保存され、警察署の専用機でのみ再生できるような特殊な仕組みになっています。

自動販売機だったら人が多く通る場所に自然に設置できるので、かなりの防犯効果が期待できそうですね。

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林修の初耳学(6月16日放送)の番組内容

パリコレ学「メイク」がテーマ
★20年にわたってパリで活動してきたヘアメイクアップアーティスト、Eita氏を特別講師に迎え、学院生たちの審査が行われる…「オーディションで勝つためには、自分の肌や骨格を理解し個性が際立つメイクが出来なくてはダメ!」とアンミカ。今回も厳しい“ダメ出し”が…!そんな中、アンミカとEita氏が絶賛!ダントツ1位の評価を受けた意外な学院生とは!?
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初耳学/警察が生茶で防犯?「みまもり自販機」に小型カメラを設置!まとめ

初耳学では、警察がキリンビバレッジバリューベンダーと協力して小型カメラ付きの自動販売機「みまもり自販機」の設置を進めている件が取り上げられました。

確かに防犯カメラというと上からなので、人の頭しか映らないですよね。

これは画期的な方法だと思います。

みまもり自販機がもっと普及するといいですね。

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