中銀カプセルタワービルの住所や見学方法は?マンスリーカプセルの賃料も調査!林修のニッポンドリル4月24日

4月24日に放送される『林修のニッポンドリル』は【一茂・千鳥ノブが行く東京・新橋のミステリー調査】と題して、東京の新橋のお店や知られざる秘密について解説していきます。

新橋といえばサラリーマンの街というイメージですが、いろいろな謎があるんですね。

その中で興味をひかれたのが「中銀カプセルタワービル」です。

建築が好きな人もそうでない人も気になる中銀カプセルタワービルについて、場所や内部の見学方法を調べてみました。

スポンサーリンク

中銀(なかぎん)カプセルタワービルとは?

中銀(なかぎん)カプセルタワービルは建築家の黒川紀章さんが設計し世界で初めて実用化されたカプセル型マンションです。

1972年に竣工しました。

中銀カプセルタワービルは鳥の巣箱を重ねたようだとかだとかドラム式洗濯機を重ねたようだとかいわれていますが、全部で140個のカプセル(部屋)が積み重なってひとつのマンションになっています。

カプセルのひとつの大きさは高さ2.5m、幅2.5m、奥行き4m。

カプセルごとにベッド、エアコン、冷蔵庫、テレビ、ラジオ、電話、オープンリール式テープレコーダー、収納などが完備されています。

ただし台所と洗濯機置き場はなく、食事は外食、洗濯はコンシェルジュに頼むことを想定しての事だったそうです。

すでに竣工から40年以上経過しているため、設備の老朽化が指摘され、建て替えも検討されています。

しかし2014年に取り壊し反対派がクラウドファンディングで寄付を募り、目標金額以上のお金が集まるなど、取り壊さずに保存すべきという意見も根強く残っているようですね。

スポンサーリンク

民泊からマンスリーカプセルへ

中銀カプセルタワービルは2015年までははAirbnb(民泊)として宿泊者を集めていました。

世界の人気宿泊先TOP40にアジアでただひとつランキングに入るなど、外国人も多く訪れています。

ところが管理組合で民泊が禁止されてから貸し出すことができなくなってしまいました。

ですが、2018年10月から、民泊ではなくきちんと賃貸借契約を結び1ヶ月単位で貸し出す「マンスリーカプセル」を開始。

内装のインテリアは無印良品が提供しています。

スポンサーリンク

マンスリーカプセルの賃貸料は?

マンスリーカプセルを借りたい場合の賃料を調べてみました。

賃料:12万円

※敷金・礼金なし
※電気・水道料金込み

その他、エアコンやデスク、椅子、ベッドは完備されています。

スポンサーリンク

中銀カプセルタワービルの場所

中銀カプセルタワービルは東京の中央区にあります。

住所:東京都中央区銀座8丁目16−10

銀座8丁目で新橋や築地市場にほど近い場所となります。

スポンサーリンク

中銀カプセルタワービルの見学方法

中銀カプセルタワービルはオフィスだったり個人の入居者がいるマンションなので勝手に内部に入る事はできません。

ですが、見学ツアーが用意されているので、興味のある方は中を案内してもらう事ができます。

中銀カプセルタワービルの見学ツアーは最大6名までの完全予約制です。

見学ツアーの所要時間は約50分で週末を中心に開催されています。

参加費用は1人3000円で、費用は中銀カプセルタワービルの保存再生PJの活動費に当てられる模様。

気になる方は中銀カプセルタワービル保存・再生プロジェクトのHPをチェックしてみてください!

中銀カプセルタワービル見学ツアー
普段は入ることのできない中銀カプセルタワービルの内部見学ツアーを定期的に開催。団体ツアーにも対応します。

スポンサーリンク

林修のニッポンドリル(4月24日放送)の番組内容

『林修のニッポンドリル』は、MCの林修先生が「担任」を務め、「副担任」を千鳥のノブが担う。テンポのいい2人の掛け合いの面白さが、ただ情報を提供するだけの教養バラエティーとは一味も二味も違う本番組の魅力。また「学級委員長」の風間俊介の気の利いたコメントや博学ぶりも話題となっている。 今宵(こよい)のテーマは「気にし始めたら理由が知りたくなる!ミステリータウン・新橋のナゾ」。街中で見かける不思議な場所、モノを“街ナゾ”として、今回は新橋の街中で見つけた“街ナゾ”をどんどん解明していく!解明するロケに向かったのは長嶋一茂と千鳥のノブの2人!“街ナゾ”を知れば、その街を今よりもっと楽しむことができる!まずは、新橋を知ろう!! 大人から子どもまで、家族みんなで楽しめる『林修のニッポンドリル』に、ぜひご期待いただきたい。

スポンサーリンク

林修のニッポンドリル/中銀カプセルタワービルの住所や見学方法は?マンスリーカプセルの賃料も調査!まとめ

林修のニッポンドリルで紹介された中銀カプセルタワービルの住所や見学方法について調べてみました。

現在は1ヶ月から借りられるマンスリーカプセルのサービスもあるので、建築やデザインに興味がある方は住んでみても面白いかもしれません。

見学ツアーはぜひ行ってみたいなと思いました。

スポンサーリンク
気になる話題
スポンサーリンク
mamaskeをフォローする
ママスケッチ

コメント