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新元号/令和を書いた書道家 茂住修身(もずみおさみ)の経歴や学歴は?

4月1日、ついに新元号が「令和(れいわ)」に決まったと発表されましたね。

官房長官が額縁に入った『令和』の文字を掲げましたが、この文字を書いたのは一体誰なのでしょうか。

書家の学歴や経歴など気になったことを調べてみました。

新元号「令和(れいわ)」を書いた書家は誰?

官房長官が掲げた新元号「令和」の文字を書いた書家は、茂住修身(もずみおさむ)さんである
と発表されました。

どんな方なのでしょうか。

プロフィールや経歴、学歴など見ていきましょう。

茂住修身(もずみおさみ)のプロフィール・経歴

名前:茂住修身(もずみおさみ)
生年月日:1956年
年齢:63歳
出身地:岐阜県飛騨市
職業:内閣府辞令専門官

内閣府辞令専門職というのは政府の辞令を書く役職のことです。

他には政府内の看板や表彰状なども作成する仕事。

ちなみに「平成」の文字を書いた方は河東純一さんで、この方も辞令専門職でした。

午前11時15分頃に新元号が閣議決定したあと、官房長官が発表したのが11時30分頃。

この15分の間に書いているんです。

一発本番で書かなければならないので相当な緊張感でしょうね。

茂住修身(もずみおさみ)の学歴(出身大学)

茂住修身さんの学歴や出身大学が気になりますが、出身高校は岐阜県の斐太高等学校ということです。

偏差値は60ほどですが、岐阜県内では進学校として有名で、東大などの難関大学へも数多くの生徒を送り出しています。

大学は大東文化大学。

この時、書道部に入部したそうですよ。

実は大東文化大学の書道部はとても有名で、卒業後に書道家として活躍されている方も
多くいらっしゃいます。

新元号/令和を書いた茂住修身(もずみおさみ)の経歴や学歴は?まとめ

多くの日本人がこの発表を待ちわびた中、プレッシャーを感じつつも
さすがプロの書家が書いた文字でしたね。

ご本人にとってもものすごく名誉な事ではないかと思います。

実物を見てみたいですね!