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ニッポンドリル/宮島の白タヌキは幸運を呼ぶ動物?会える場所や時間帯は?6月12日

6月12日放送の『林修のニッポンドリル』では謎の多い宮島が特集されます。

宮島といえば厳島神社ですが、気になったのが宮島に生息するという幸運を呼ぶ幻の動物。

その動物とはいったい何なのでしょうか。

どこに行けば遭遇できるのかも調べてみました。

林修のニッポンドリル/宮島の幸運を呼ぶ幻の動物とは?

「林修のニッポンドリル」で特集された宮島のミステリーのひとつ、幸運を呼ぶ幻の動物とはいったい何なのでしょうか

調べてみたところ、幻の動物とは白い色をしたタヌキだということがわかりました。

白いタヌキというのはとても珍しいですよね。

ですが宮島では多くの人が白タヌキに会い、そして遭遇した人たちはそのあとから幸運が続くというのです。

宮島の白いタヌキとは

宮島では以前から白いタヌキが生息していると言われています。

これが宮島の白タヌキ。

まるで犬のようですね。

パッと見ただけなら犬だと思ってしまうかもしれません。

なぜ白い色をしているかというと、アルビノであるからだとされています。

アルビノとは、先天性色素欠乏症ともいわれ、生まれつきメラニン色素が薄く、全身が白色になることを指します。

一定の確率で生まれてくると言われていますが、かなり珍しいですね。

白いタヌキは神様の使い?

アルビノのため白い色をしている宮島のタヌキですが、神様の使いだともいわれています。

確かに白く美しい姿は神々しく、神様に近い存在のようにも感じますね。

昔から幸運や福を呼ぶと言われ、縁起が良いとされてきたようです。

宮島の白タヌキが見られる場所はどこ?

宮島のどこで白いタヌキが目撃されているか調べてみたところ、このような場所で発見されているという情報がありました。

ホテルみや離宮の周辺

宮島桟橋

人力車のえびす屋の車庫

徳寿寺

実際にはもっと色々な場所で会えているようなので神出鬼没という感じでしょうか。

目撃情報はたくさんあるので、運が良ければ会う事はできそうですね。

宮島の白タヌキに会える時間はいつ?

宮島の白いタヌキが目撃されている時間は夕方から夜にかけてが多いとされています。

これもまた様々で昼間に白タヌキに会っているケースもあるようです。

タヌキは基本的に夜行性なので、夜のほうが行動が活発化し、遭遇率はあがるのではないかと思います。

宮島の白タヌキについての口コミ・目撃情報

宮島の白タヌキを目撃した人の口コミ情報を集めてみました。

林修のニッポンドリル(6月12日放送)の番組内容

 『林修のニッポンドリル』は、MCの林修先生が「担任」を務め、「副担任」を千鳥のノブが担う。テンポのいい2人の掛け合いの面白さが、ただ情報を提供するだけの教養バラエティーとは一味も二味も違う本番組の魅力。また「学級委員長」の風間俊介の気の利いたコメントや博学ぶりも話題となっている。  今宵(こよい)のテーマは「広島県・宮島」と、前回に続き「街ナゾ大調査」。 観光名所としても有名な宮島を徹底的に学ぶべく、林先生がより楽しく学ぶための「宮島基礎ドリル」を準備。国宝と世界文化遺産をダブル受賞している、宮島を代表する観光地・厳島神社や、外国人だけが知っている日本人の知らない宮島の美景についてなどを詳しく学ぶ。名付けて“宮島のウラ観光ガイド”!「街ナゾ大調査」は、街中で見かける、気にし始めたら理由が知りたくなる不思議なモノや場所のナゾを解明していく「ニッポンの街ナゾ」。今回も日本橋を大調査!「街ナゾ大調査」に向かったのは、我らが麒麟・川島明と、いま飛ぶ鳥を落とす勢いの人気アイドル・King & Princeの岸優太の2人!  大人から子どもまで、家族みんなで楽しめる『林修のニッポンドリル』に、ぜひご期待いただきたい。

ニッポンドリル/宮島の白タヌキは幸運を呼ぶ動物?会える場所や時間帯は?まとめ

林修のニッポンドリルで取り上げられた宮島の白いタヌキについて調べてみました。

ネットでは数々の目撃情報が見つけられましたが、会いたくてもまだ会えていない人もいるようですね。

会えたらそれだけで幸せな気持ちになりそうです。