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マサカの映像グランプリ/ニキビをつぶして失明!?蜂巣炎(ほうそうえん)の原因や治療法は?ケイティの現在も調査!

6月3日放送の『マサカの映像グランプリ6』にニキビをつぶしただけなのに死の危険に見舞われた
女性が紹介されます。

一体なぜそんな事が起きたのでしょうか。

原因や治療法、ケイティの現在を調べてみました。

マサカの映像グランプリ/ニキビをつぶすと危険?

マサカの映像グランプリで衝撃的な内容が取り上げられました。

ニキビをつぶしただけで死の危険があるというのです。

ニキビができるとついついつぶしてしまうことはよくありますよね。

それが命の危機にまで発展するなんて、一体どういう事なのでしょうか。

アメリカのケイティ・ライトのニキビ

アメリカに住むケイティ・ライト(当時21歳)は眉毛のそばにニキビができていました。

割と大きなニキビだったので、ケイティはそのニキビが気になってつぶしてしまいます。

すると、顔中が腫れ上がっていきました。

その腫れは痛みも伴います。

このままでは顔が破裂してしまうんじゃないかと怖くなったケイティは病院へ行きました。

そこで見てもらうと、衝撃的な事実が判明します。

ニキビじゃなくて蜂巣炎(ほうそうえん)だった!

ケイティがニキビだと思ってつぶしたものは、実はニキビではありませんでした。

聞きなれない言葉ですが、蜂巣炎(ほうそうえん)という感染症の一種でした。

蜂巣炎は蜂窩織炎(ほうかしきえん)とも呼ばれます。

蜂巣炎は皮膚の内層に起こる感染症で、赤くなって数日で拡大するのが特徴です。

顔だけではなく体のどの部分でも起こりえますが、一番多いのが顔と脚。

顔にポツンとできるとどうしてもニキビだと思ってしまいますよね。

万が一蜂巣炎だった場合、つぶすと大変なことになってしまうので注意が必要です。

蜂巣炎(ほうそうえん)・蜂窩織炎(ほうかしきえん)の原因

蜂巣炎(ほうそうえん)・蜂窩織炎(ほうかしきえん)の原因はレンサ球菌と黄色ブドウ球菌。

毛や汗腺、爪の周囲や小さな傷から入り込み感染にいたります。

よくあるのが、虫刺されの跡から細菌が侵入してしまうこと。

これから夏になって虫が多くなるので、気を付けないといけませんね。

蜂巣炎(蜂窩織炎)の症状

蜂巣炎(蜂窩織炎)が発症すると、皮膚が赤く腫れて痛みを感じます。

ほかにも熱が出たり寒けを感じたり、倦怠感があったりと全身に症状がでる事もあります。

症状が重くなると脳に広がったり失明する恐れがあり、最悪の場合は死に至ることもあるようです。

決して甘くみてはいけないことがわかりました。

蜂巣炎(蜂窩織炎)の治療法は?

蜂巣炎(蜂窩織炎)の主な治療は抗菌薬治療になります。

抗菌薬治療を続けていくと1~2週間ほどで症状がおさまりよくなっていきます。

いつまで続けるかは医師の指示に従ってください。

ケイティが蜂巣炎になった理由

ケイティがニキビだと思いきや蜂巣炎にかかってしまった理由は彼女がおしゃれが大好きだということに関係していました。

ケイティは毎日1時間かけてお化粧をしており、その際に眉毛ブラシを使っていました。

この眉毛ブラシが感染源だったようです。

他の化粧道具は洗っていたのに、眉毛ブラシだけは放置していたようですね。

これが命取りになったんですね。

ケイティの現在は?

ケイティは顔がはれてすぐに病院へ行き、薬物治療ですぐに治療を開始。

現在はすでに完治し事なきを得ています。

大変な事にならなくてよかったですね。

そしてケイティが体験談を告白してくれたことで、同じような目に合う人を減らせたかもしれません。

彼女から学んで、簡単にニキビだと思ってつぶすことはやめましょう。

マサカの映像グランプリ6(6月3日放送)の番組内容

▼今夜は日常に潜む~やってはいけないSP~&カメラが捉えた最新のマサカの衝撃映像53連発! ▼お酒を1滴も飲んでいないのに泥酔&飲酒運転で逮捕された夫!医者も見抜けなかったミステリー、妻がたどり着いた真実とは? ▼ニキビを潰しただけで命の危険に関わる重症に…女性なら誰しもがやるごく普通のメイクに原因があった! ▼子どもに人気の動画サイトをマネた少女がヤケド…そのマネた動画とは?

マサカの映像グランプリ/ニキビをつぶすと危険!原因や治療法は?ケイティの現在も調査!6月3日まとめ

マサカの映像ウランプリで取り上げられたアメリカのケイティのお話。

ニキビだと思って潰したら命の危険が!

実はニキビではなく蜂巣炎でした。

蜂巣炎にならないためには常に清潔にしておくことが大事です。

おおごとにならないように気を付けたいですね。