カンブリア宮殿/窪田好直のデミグラスソースの作り方レシピ!グリル満天星の味を家庭で簡単に!6月13日

6月13日放送の『カンブリア宮殿』では洋食屋「グリル満天星」が取り上げられます。

ハンバーグやオムライス、ハヤシライスなどの洋食は41年前から老若男女問わず愛されてきた味。

「グリル満天星」では窪田好直シェフが1週間かけ手間暇かけてデミグラスソースですが、家庭で簡単に、しかもグリル満点星の味に近づけて作る方法をご紹介したいと思います。

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窪田好直のデミグラスソースの作り方レシピ

このデミグラスソースの作り方は、窪田好直シェフが以前テレビ出演した際に家庭で簡単にデミグラスソースを作れるよう教えていたレシピになります。

市販のデミグラスソースに一工夫するだけで一気にプロの味!

デミグラスソースの材料

赤ワイン 1/2カップ
ケチャップ 大さじ2
ウスターソース 大さじ2
デミグラスソース缶 1缶(290g)
水 1カップ

デミグラスソースの作り方

1 鍋に赤ワインを入れて沸騰させ、アルコールを飛ばします。

2 水、ケチャップ、ウスターソースを鍋に加えます。

3 煮詰めたらデミグラスソースのできあがり♪

ハンバーグやオムライスにかければ洋食屋さんの味に早変わり。

最初からデミグラスソースを作るのは大変ですが、市販のデミグラスソースでもちょっと味気ないという方、ぜひ窪田好直シェフのデミグラスソースのレシピを試してみてください!

グリル満天星のデミグラスソース(ドゥミグラスソース)の特徴

ご紹介したデミグラスソースの作り方は家庭向けの簡単なバージョンですが、実際にグリル満天星では一からソースを作り、1週間かけてデミグラスソースを完成させています。

グリル満天星のデミグラス(ドゥミグラス)ソースの特徴は、昔ながらのやり方でバターを使わずに作っていること。

エスパニョールソースに仔牛の骨、牛スジ、香味野菜を加えて1週間煮込みます。

その間、鍋の前を通る前に焦げないようにかき回しながら毎日濾して作ります。

こうして丁寧に時間をかけて作ると、サラっとした舌触りなのに深いコクが感じられる絶品のデミグラスソースができあがるんですね。

グリル満天星/窪田好直(くぼたよしなお)シェフのプロフィール・経歴

名前:窪田好直(くぼたよしなお)
生年月日:1932年
年齢:86歳
出身地:東京都麹町

窪田好直さんは1948年に麹町中学校を卒業した後、毎日新聞社の写真部に入社。

カメラマンとして仕事をしていたところ、社員食堂の料理長にスカウトされ料理の道へ進みます。

1954年には当時宮内庁の御用達だった『丸の内会館』に入り、本格的にフランス料理修業をスタートします。

1980年に赤坂に15品の小皿からなる懐石フレンチ『串ビストロ満天星』をオープン。

たちまち人気店となりますがより健康に配慮した独自の洋食を考案し、1987年、元ホテルマンで現社長の三宅尚典さんと一緒に麻布十番に『グリル満天星』を開業しました。

カンブリア宮殿(6月13日放送)の番組内容

東京・麻布の裏通りに常連客に愛される洋食屋「グリル満天星」がある。オムレツライスやハンバーグ、ロールキャベツ等、どのメニューも客から絶賛の声が上がる。人気の理由は「ここまでやるか!?」とばかりに手間暇かけて調理する洋食の数々。「日本人の舌に合う洋食を作ろう」と41年前に誓い合ったのが、元ホテルマンで現社長の三宅と、フレンチ出身で総料理長の窪田。洋食にかける男たちの、飽くなき挑戦の歴史を取材した。

カンブリア宮殿/窪田好直のデミグラスソースの作り方レシピ!グリル満天星の味を家庭で簡単に!まとめ

カンブリア宮殿で取り上げられたグリル満天星は41年続く洋食の老舗。

長い間人々に愛されてきています。

洋食で大事なデミグラスソースの作り方についてご紹介しました。

ちょっと手を加えるだけで本格的な味に仕上がるのでぜひ試してみてください!

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