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突破ファイル/航空救難団が保育園児を救った方法は?よしお兄さんと濱田龍臣が熱演!6月27日

6月27日の『突破ファイル』では「航空自衛隊・航空救難団」が水没した町から保育園児を救助した突破劇が放送されます。

「航空自衛隊・航空救難団」を演じるのは濱田龍臣さんとNHKで子供たちを相手に体操していたよしお兄さん。

自衛隊の全面協力で一部始終をドラマ化したそうです。

どんな活躍を見せてくれるのか楽しみですね。

突破ファイル/水没した街から保育園児を救え!

突破ファイルで取り上げられるのは「航空自衛隊・航空救難団」のあるミッション。

水没した街に消えた保育園の園児たちを救え!というものでした。

人命救助の最後の砦と言われるスペシャリストの「航空自衛隊・航空救難団」にしても、子供たちを安全に怖がらせずに救助することはかなり大変だったのではないでしょうか。

この難しいミッションをどう突破したのか、気になりますね。

茨城県・鬼怒川の堤防が決壊

この航空救難団による救助はフィクションではなく実際に起こった事でした。

2015年9月10日に茨城県常総市で起きた鬼怒川での堤防の決壊がそうです。

この日、降り続く大雨の影響で鬼怒川が氾濫し堤防が決壊。

濁流が住宅地に流れ込む災害が発生しました。

結果的には町の1/3が浸水するという大きな被害をもたらすのですが、洪水が起こってからすぐさま警察や自衛隊による救助が開始されます。

保育園児を救った突破劇とは?

突破ファイルで取り上げられる保育園も、道路の冠水などの影響で危険と判断し、近くの住宅に避難して救助を待っていました。

この保育園児たちを自衛隊の航空救難団はどのように救助したのでしょうか。

ヘリコプターで避難させるにも子供なので怖がってあばれてしまう可能性もありますね。

航空救難団が取った作戦は、まず保育士を先に救助すること。

楽しそうな姿を見せ怖くないことをアピールしました。

航空救難団とは

ここで、「突破ファイル」で取り上げられた航空救難団についてご紹介したいと思います。

航空救難団とは捜索・救難機を用いた救難救助を専門とする部隊です。

通常は自衛隊内での救助活動をメインとして活動していますたが、他の救助機関が救助困難だったり、悪天候時の出動困難な場合は、災害派遣として捜索救助活動をすることもあります。

救難隊には通称メディックと呼ばれる隊員が約100名、所属しています。

100人と考えるとかなりの少数精鋭ですね。

鬼怒川の災害では百里基地の航空救難団が現場に出向き救助を行っています。

2日間の救助活動で救った人々は141人にも上ります。

日々訓練を重ね厳しい任務にあたる航空救難団のみなさんには頭があがりません。

航空救難団を演じたよしお兄さんと濱田龍臣さん

突破ファイルの中で航空救難団の隊員メディックを演じたのはよしお兄さんと濱田龍臣さん。

よしお兄さんこと小林よしひささんは子供の扱いに慣れているので、保育園児の救助もうまくやってくれそうなイメージがあります。

濱田龍臣さんは子役として活躍していたのに、もう18歳になっているんですね。

人々の命を守る航空救難団をどう演じるのか見ものですね!

突破ファイル(6月27日放送)の番組内容

緊急出動!自衛隊&突破交番・夏の大救出SP…人命救助の最後の砦「航空自衛隊・航空救難団」が立ち向かった極限ミッション!水没した街に消えた保育園から子どもたち救い出せ!自衛隊の全面協力で衝撃の一部始終をドラマ化▼突破交番は怒涛の3本立て!散弾銃もつ凶悪犯が休暇中の警察官と妻を人質に…沈黙の車内からどう脱出する?▼4歳少女のSOS…電話はどこからかけてる?緊迫の推理劇に宮園巡査長が挑む▼兼近VS凶悪犯

突破ファイル/航空救難団が保育園児を救った方法は?よしお兄さんと濱田龍臣が熱演!まとめ

突破ファイルで取り上げられた鬼怒川の航空救難団の活躍について調べてみました。

2015年のことで、テレビで見て衝撃を受けたことをよく覚えています。

残念な結果になった方もいて心が痛みますが、保育園児など、航空救難団に救われた方がいて
よかったと思います。

よしお兄さんの演技を見るのは初めてなので、これも楽しみにしたいなと思います。