気になる話題

ごはんジャパン寒干大根の通販お取り寄せや作り方は?切干大根との違いって?【ごはんジャパン】岐阜山之村(やまのむら)3月2日

3月2日の『ごはんジャパン』では、岐阜県と富山県の県境にある山之村(やまのむら)で作られる寒干大根(かんぼしだいこん)が取り上げられます。
寒干大根とはどんな食べ物なんでしょうか。切干大根とは違うんでしょうかね?
寒干大根の作り方や寒干大根を使った料理のレシピ、山之村で作られる寒干大根の通販方法について
まとめました。

寒干大根と切干大根の違いは?

寒干大根は冬の寒い時期、気温が氷点下まで下がる1月から2月頃に作られる保存食です。
大根を使った保存食と言えば切干大根がありますが、切干大根も冬の寒くて乾燥した日に作られます。
どちらも大根を切って天日干しにし乾燥させるという点では同じです。
何が違うのかというと、作られる地方によって名前が変わるんだそうです。

山之村では氷点下になる気候をいかして大根を乾燥させるので、「寒干大根」と呼ばれています。

寒さが厳しい地域ほど良質なものができると言われているので、氷点下になる山之村の寒干大根は高品質であるという事がわかります。

といっても、各地方それぞれの良さがあるし好みの問題もありますね。
長崎では「ゆで大根」が、名古屋では「花切大根」といった切干大根が作られています。
色々と食べ比べてみるのも面白いかもしれません。

寒干大根の作り方

寒干大根はどのように作るのでしょうか。一般的な作り方を調べてみました。

1、まず大根の皮をむき、2センチ程度の輪切りに切ります。
2、箸が通る程度の柔らかさになるまで鍋で煮ていきます。
3、茹であがった大根を2日ほど水にさらします。
4、大根に穴をあけて紐を通します。
5、乾燥するまで外に干せばできあがり。

食べる時は水でもどしてから頂きます。

夜は氷点下10度を下回るのでカチカチに凍り、昼間は日が当たるので溶けて
水分がなくなっていく。
これが何日も繰り返され良質でおいしい寒干大根が完成します。

山之村(やまのむら)はどこでどんな場所?

岐阜県飛騨市神岡町山之村地区は標高1000メートルの高原に集まる7つの集落を総称してさした場所の事。
四方を山に囲まれていてとても雪深い場所です。
集落を出て別の場所にいくには峠を越える必要があり、冬はなかなか町まで行くことができませんでした。
そこで冬の間の保存食として寒干大根が作られるようになったのです。

岐阜山之村の寒干大根の通販お取り寄せ方法は?

岐阜山之村の寒干大根が気になったかたは、通販でお取り寄せする事ができます。

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

【予約商品:発送は4月末〜】奥飛騨山之村寒干し大根 70g入/岐阜/本場の本物/…
価格:1780円(税込、送料無料) (2019/3/2時点)

楽天で購入

 

発送は4月からという事で、それまでしっかり寒さの中で味が凝縮されていくんですね。
春が待ち遠しいです。

別の地区になりますが、手軽に寒干大根のセットを購入する事もできます。

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

送料無料 メール便 国産 寒干大根漬け 3種セットTM お試し 漬物 沢庵 国産…
価格:1300円(税込、送料無料) (2019/3/2時点)

楽天で購入

 

気になった方はぜひお取り寄せしてみてください♪

ごはんジャパンで紹介されるのは麻婆大根や酢豚

ごはんジャパンでは『中国料理 美虎』のオーナーシェフである五十嵐美幸さんが
麻婆大根や酢豚を作られるそうです。
寒干大根の食感を最大限にいかすために、料理によって戻し方を変えるそうです。
そこにどんなテクニックがあるのか気になります。

寒干大根の通販お取り寄せは?【ごはんジャパン】まとめ

岐阜県奥飛騨にある寒干大根は氷点下になる夜の寒さと、昼の日差しのあたたかさの
繰り返しでどんどん良質なものができあがっていくんですね。
保存食を作り冬を耐えた先人の知恵にも感嘆します。
一度食べてみたいですね。