島根女性鍛冶職人 柘植由貴(つげゆうき)の年齢や出身大学は?作品の通販もある!フジコヘミングの映画に作品が登場?にじいろジーン12月15日

にじいろジーンの12月15日放送(「感動!感涙!感謝!にじいろ3Kanヒロイン」)で紹介された女性鍛冶職人の柘植由貴さんのプロフィールや作品の通販方法について調べてみました。

スポンサーリンク

柘植由貴さんのプロフィール

名前:柘植由貴
生年月日:昭和50年

年齢:43歳
出身地:島根県
出身大学:倉敷市立短期大学服飾美術学科

スポンサーリンク

女性鍛冶職人になった経緯

倉敷市立短期大学服飾美術学科では木材造形を学び、卒業を島根に戻ります。
父親である小藤洋也さんが鍛冶業を営んでいたため、お父様に弟子入りし、この道に入りました。
現在はお兄さんの小藤宗相さんと共に作品の製作に取り組んでいます。
平成20年には「島根県ふるさと伝統工芸品」技術後継者として表彰されるまでになりました。

スポンサーリンク

鍛冶工房弘光について

鍛冶工房弘光は江戸時代(天保年間)から鍛冶業を営んできた200年の歴史ある工房。

場所は島根県安来市にあります。
打刃物、小農器具、生活用具に加え刀剣鍛錬の道に励んできました。

スポンサーリンク

フジコヘミングさんの映画に登場?

ピアニストであるフジコ・ヘミングさんのドキュメンタリー映画「フジコ・ヘミングの時間」の中に
柘植由貴さんの作った燭台が登場しました。
小さな穴をあけて透かし模様を作り、それが星型や花形になるという繊細なデザイン。
ろうそくの光と共に花模様の影がゆらゆらと揺れ、女性ならではの美しい作品です。

スポンサーリンク

通販はできる?

柘植由貴さんの作品は島根の工房で購入することはもちろんできますが、遠方の場合はなかなか行けませんね。
通販でも購入する事ができるので興味を持った方はチェックしてみてください。

 

火の粉が舞いやけどが絶えない現場は過酷な状況ですが、これからも素敵な作品を作り続けていただきたいと思います。

スポンサーリンク
気になる話題
スポンサーリンク
mamaskeをフォローする
ママスケッチ

コメント