香川照之が名前の由来クジベローサ テルユキイってどんな虫?新種の絶滅種?

2006年に発見されカマキリの化石だと思われていた琥珀が、新種の絶滅種の化石だった事がわかったと報道がありました。
その名前が香川照之さんにちなんで「クジベローサ テルユキイ」とつけられたとのこと。
昆虫好きの香川さんはさぞ喜んでいるでしょうね!
クジベローサ テルユキイってどんな虫なのか調べてみました。

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クジベローサ テルユキイは新種の絶滅種?

クジベローサ・テルユキイとは2006年に岩手県の久慈市で発見された化石につけられた名前です。
もともとはカマキリの化石だと思われていました。
カマキリだったとしても国内唯一だったという事で貴重なものでしたが、今回カマキリとは別物と判明したそうです。
カマキリとは分類上大きく違う、カマキリモドキに近い新種との事だそうです。しかもすでに絶滅した種だとの事。こうなるとカマキリ以上に貴重な化石の発見と言えるでしょう。

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クジベローサ・テルユキイの名前の由来

昆虫好きで知られ、またEテレの「香川照之の昆虫すごいぜ!」に出演している香川照之さんにちなんで名前の一部をとったとの事。
和名は「クジコハクトガマムシ」といい、学名が「クジベローサ テルユキイ」となります。

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学名と和名の違い

意外と知られていない学名と和名の違いですが、
学名→世界共通で生物の種および分類につけられる名称。主にラテン語でつけられる。一つの種に対し有効な学名は一つ
和名→日本語でみんながわかるように名付けらた名称。

和名の「クジコハクトガマムシ」のほうがすっと頭に入りますが、今回は香川さんの名前がついているので、学名も忘れられない名前になりそうです。

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クジベローサ テルユキイってどんな虫だったの?

カマキリのように前足が大きな鎌のようになっています。
そのような形から研究の結果8600万年前に生きたカマキリの一種の化石とされていました。
ところが今回、前足の付節の部分にとげがあることがわったのですが、これはカマキリにない特徴です。他にも複数カマキリとは違う特徴が発見され、「トガマムシ科」の新種の可能性が高いことがわかりました。「トガマムシ科」の昆虫の仲間は現在もアフリカに生息しているそうです。

 

名前を付けさせてほしいと連絡があった時、香川さんはどんな気持ちだったんでしょうね。
大の昆虫好きなのでさぞ嬉しかっただろうなと想像できます。
これを機にもっと昆虫や化石に興味を持つ子供も増えたらいいなと思います。

昆虫好きの香川さんの子供時代も気になりますが、出身高校はなんとエリートが集まる暁星高校です。

暁星高校出身の芸能人情報はこちらの記事でどうぞ。

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