何だコレミステリー/岐阜旧徳山村門入の場所は?ボートで行く湖近くの謎の集落とは?8月21日

8月21日放送の『世界何だコレ!?ミステリー』では、岐阜県の湖の近くにある謎の集落が取り上げられます。

地元民しか行けないという謎の集落とは、いったいどんな場所なのでしょうか。

真相を調べてみました。

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何だコレミステリーに登場!地元民しか行けない謎の集落はどこ?

今回の「何だコレミステリー」に登場するのは、岐阜県にある謎の集落。

湖をボートで行く、地元の人以外は立ち入ることができない場所なんだそうです。

日本にもまだそんな場所があるのですね。

その噂の集落とはどこなのか調べてみたところ、岐阜県のダム湖付近にある旧徳山村門入(かどにゅう)であることがわかりました。

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徳山村はダムに沈んだ廃村?

岐阜県の斐(いび)郡の揖斐川の上流に、徳山村(とくやまむら)という村がありました。

徳山村はほとんどが森林の緑豊かな村で、1960年には2000人以上の住民が住んでいました。

その後徐々に世帯数が減っていき、1986年には109世帯(153人)まで減少しています。

そんな徳山村ですが、実は2008年に完成した徳山ダムの影響で、すでに廃村となっています。

徳山ダムは3300億円の巨費を投じて作られたダムで、国内最大の総貯水容量6億6千万トンを誇ります。

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門入(かどにゅう)だけが残った

徳山村には8つの集落がありましたが、ただひとつ、門入(かどにゅう)集落だけはダム湖より標高が高かったため水没を免れることができました。

ただまわりはダム湖で、集落までの道路がつぶされてしまい、ポツンと取り残されたような形になっています。

まさに陸の孤島ですね。

だからボートで行き来しているんですね。

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旧徳山村門入(かどにゅう)の場所

旧徳山村門入(かどにゅう)の場所はこちら。

航空写真で見ると、いくつかの民家を発見することができます。

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旧徳山村門入(かどにゅう)への行き方

旧徳山村門入へはボートか徒歩で行くことができます。

ボートにはダム関係者か地元民しか乗ることができないため、観光目的で利用することはできません。

徒歩で行く場合、ホハレ峠から行くことができるようです。

ホハレ峠までは車で行くことができますが、ぬかるみなども多いので四駆ではないと危険なようですね。

ホハレ峠から門入までは2時間程度で行くことができるようですが、沢を行くので簡単な道ではないようです。

いずれにしてもとても行き辛い秘境であることは間違いありません。

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何だコレミステリー(8/21・旧徳山村門入)の番組内容

■今回、あばれる先生が調査に向かうのは、世界遺産・姫路城!この場所には、400年以上の時を経て、なお語り継がれる数々のミステリーがあった!その中から厳選した6つの謎に迫っていく!入り口に仕掛けられたわな、鉄に覆われた門、“白く”建設された理由…最後は特別公開となる、いまだに何に使われたか分からない“謎の隠し部屋”へ!歴史ロマン満載の“世界遺産・姫路城”を紹介!!■大好評企画!開かずの金庫シリーズ!番組宛に「友人の古民家を改装していたら、開かずの金庫が出てきました。明らかに中に何か入っています!」との情報が寄せられ、自称金庫番長・中岡創一隊長が調査へ!この“金庫”情報をお寄せ頂いたのは…番組で何度もお世話になってきた“洞窟王”こと洞窟探検家の吉田勝次。今回の“開かずの金庫”は、今まで見てきた物とは明らかに異なる形状…何とも珍しい形!格闘すること約4時間半!ようやく解錠に成功!その中にあったものは…意外すぎる〇〇だった! ■山奥の湖付近に、地元の方以外は立ち入ることができない“謎の集落!?”があると聞き現地へ!近隣の方々にお話を聞くと、その場所へは“ボート”を使って湖を渡るようで、特別に連れて行ってもらうことに!その“うわさの集落”とは一体どんな場所なのか?

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何だコレミステリー/岐阜旧徳山村門入の場所は?ボートで行く湖近くの謎の集落とは?まとめ

何だコレミステリーで取り上げられた岐阜県の旧徳山村門入について調査してみました。

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