ISSAが白鳥おじさんに会った瓢湖/新潟の場所や観察方法は?志村どうぶつ園2月16日

2月16日の『志村どうぶつ園』に白鳥5000羽が集まる湖が登場します。
こちらは新潟県の瓢湖(ひょうこ)!場所や観察方法など調べてみました。

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瓢湖(ひょうこ)に白鳥5000羽?

新潟県の瓢湖(ひょうこ)には10月中旬になると白鳥が集まってきます。
白鳥はカモ科の水鳥で、渡り鳥です。普段はシベリアやオホーツク海沿岸で暮らしていますが、寒くなると、暖かい日本にやってきて冬を過ごすのです。
日本だと主に北海道や青森県、島根県、新潟県に渡来しています。白鳥たちは越冬したあと、2月頃またシベリアへ帰っていくんですね。

瓢湖は2008年にラムサール条約にも登録されるほど、白鳥が多くやってくる場所です。

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瓢湖(ひょうこ)の場所・行き方

瓢湖(ひょうこ)の場所はこちら。

新潟県北蒲原郡水原町水原313-1

瓢湖(ひょうこ)への行き方

何時に瓢湖へ行くかによって変わってきます。
早朝はバスがないので、車かタクシーを利用しましょう。タクシーの場合、お泊りの宿に来てもらうよう事前に予約する事をオススメします。

昼間の時間帯でしたらバスで行くことが可能です。
JR羽越本線の水原駅から阿賀野市営バスが出ています。バスの乗車時間は約5分です。
新潟駅からもバスが出ていて、1時間ちょっとで瓢湖前まで行く事ができます。

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瓢湖(ひょうこ)での白鳥の見学方法は?

瓢湖(ひょうこ)で白鳥を見学するには、雪が降っている12月から2月がベストです。
昼間は別の場所へ行っている事もあるので、早朝の時間帯が多くの白鳥を見る事ができます。できれば7時から8時くらいに行ってみましょう。日の出の時間帯に飛び立つ白鳥たちの姿はとても美しいんでしょうね!

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白鳥おじさんの餌やり!

また、瓢湖では白鳥に餌をあげるおじさんがいるので、おじさんがやってくる時間に行くと、餌を食べに集まっている白鳥を多く見る事ができそうです。
その白鳥おじさんは1日3回(9時・11時・15時)に来るそうなので、この時間帯がねらい目ですね。

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白鳥に餌をあげるには?

白鳥おじさんでなくても、自分たちで餌をあげる事も可能です。湖には白鳥観察舎があり、そこで餌が売られています。
手からあげるのではなく、水の中にまくようにしましょう。白鳥だけではなく、カモなどほかの水鳥も食べてくれますよ。

 

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・・・ ・ ・ ハークチョーサーーン𓅿・ 。・: ・ ・ 大興奮なおだんごさんでした。 ・ ・ ・ ・ ・ #白鳥 #瓢湖 2019.2.11 𓅼

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雪と白鳥の風景がとても素敵ですね。


まさに白鳥の湖です。ぜひ行ってみたいと思いました。

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