何だコレミステリー/針尾送信所(長崎佐世保3つの謎の巨塔)の場所や見学方法は?5月15日

5月15日放送の『世界の何だコレ!?ミステリー』に長崎県佐世保市になる謎の3つの巨塔が登場します。

この謎の巨塔とはいったい何で、場所はどこにあるのでしょうか。

3つの謎の巨塔について気になることを調べてみました。

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何だコレミステリーに登場!佐世保にある3つの巨塔の正体は?

何だコレミステリーに登場した3つの謎の巨塔。

場所は長崎県の佐世保市だという事ですが、この3つの塔の正体は何なのでしょうか。

答えは、海上保安庁の無線送信所でした。

その名を「針尾送信所」といいます。

針尾送信所とは

針尾送信所は1918年(大正7年)に着工し、1922年(大正11年)に完成した無線送信所です。

日本海軍が最新技術を駆使して建設したこの塔は当時のお金で250億円ほどかかったそうです。

高さは136メートルほどで、3本は正三角形をかたどっています。

太平洋戦争の発端となった真珠湾攻撃の際の暗号文「ニイタカヤマノボレ1208」をここから中継したという話もありますが、実際には違うという説もあり真偽は定かではありません。

当時は中国大陸、東京・広島方面、沖縄や台湾など広い範囲に渡って情報を電信していました。

針尾送信所の現在は?元軍事施設で現在は心霊スポット?

針尾送信所はもともとは軍事施設でしたが、終戦後は米軍管理地となり、
1948年からは第七管区海上保安本部佐世保海上保安部が所管となり海上自衛隊と
共同で使用していましたが、1997年に役割を終えています。

現在は心霊スポットと言われていたり、廃墟マニアが訪れたりしているようです。

2014年には「旧佐世保無線電信所」として国の重要文化財に指定されました。

針尾送信所の場所

住所:〒859-3452 長崎県佐世保市針尾中町

車での行き方:西九州自動車道大塔ICより約20分
バスでの行き方:佐世保駅から西肥バス西海橋コラソンホテル行もしくは西海橋西口行で50分。高畑下車徒歩30分。

針尾送信所の見学方法

針尾送信所は「針尾無線塔保存会」のボランティアの方のガイド付きで見学することができます。

見学時間は30分程度で、9時00分~12時00分または13時00分~16時00分の時間帯に受け付けています。

20名以上の団体であれば事前予約が必要ですが、個人の場合は不要。

料金は無料なので、興味のある方はぜひ行ってみてください。

世界の何だコレ!?ミステリー(5月15日放送)の番組内容

■サハラ砂漠で隕石を拾った!?「主人がサハラ砂漠へ行った時、流れ星が落ちた方向へ向かい、隕石のような石を手に入れました。本物なのか、調べてください」との投稿が。半信半疑で調査に向かった田中卓志隊長だが…いざ「隕石のような石」を見せてもらうと、なんとも不思議な物体に驚きのリアクション!これは本当に隕石なのか!?期待を高め、専門家に分析を依頼!果たして、結果は…!?  ■長澤まさみの何だコレ!?香港編。映画の撮影で香港に行った際、ふと抱いた疑問…それは、香港の夜景が、なぜ“100万ドルの夜景”と呼ばれているのか…言われてみれば、確かに気になる…!ということで、スタッフが現地へ!調査を進めると“100万ドルの夜景”と言われるようになったキッカケは、実は日本にあった!?専門家に聞いてみると、驚きの調査結果が!  ■入り江に残された謎の廃虚…天才イルカと新米調教師の“絆の物語”。長崎県の地元テレビ局から「緑が生い茂る入り江に、謎の建物がある」という情報を頂き、小島よしおが調査へ!調査を進めると、実はこの場所、とあるレジャー施設の跡地であることが判明!さらには「一頭の天才イルカと女性調教師による絆物語」が…!そのほかにも、長崎県佐世保市で見つけた「にょきっとそびえ立つ…3つの謎の巨塔」や福岡県の筑後川で見つけた「川に現れる道!?」など、街で見つけた「何だコレ!?」もご紹介!

何だコレミステリー/針尾送信所(長崎佐世保3つの謎の巨塔)の場所や見学方法は?まとめ

何だコレミステリーで取り上げられた3つの謎の塔は元軍事施設である針尾送信所でした。

今も見学できるということで、廃墟好きなら訪れたい場所ですね。

長崎に旅行した際には行ってみたいと思います。

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