気になる話題

ハエトリソウが黒くなる理由や上手な育て方は?超問クイズ7月5日

7月5日放送の『超問クイズ』の中で食虫植物として知られるハエトリソウの最後が紹介されます。

ハエトリソウは枯れて黒くなることがあるようです。

一体なぜ黒くなるのでしょうか。

この記事ではハエトリソウが枯れて黒くなる理由や、ハエトリソウの上手な育て方についてまとめます。

超問クイズ/食虫植物ハエトリソウの最後

超問クイズで取り上げられるのが食虫植物のハエトリソウ。

ハエトリソウとはその名の通り、ハエなどの虫を捕食することで知られています。

トゲのついた二枚の葉を大きく広げ、虫がやってくると素早く葉を閉じて食べる。

その姿はグロテスクで子供の頃は怖いという印象でした。

それでも興味深くてついつい見てしまうんですよね。

そんなハエトリソウは最後、枯れると黒くなることがあるようです。

なぜ黒くなるかがクイズとして出題されます。

ハエトリソウが黒くなる理由は?

ハエトリソウが黒くなる理由はいくつかあります。

枯れて黒くなる場合と枯れていないけど黒くなるケースがあるんです。

ハエトリソウが枯れて黒くなる

ハエトリソウ自体が枯れてしまい黒くなる場合は、日当たりが悪かったり、何度も葉を閉じたり開けたりしてエネルギーを消耗してしまうといった原因が考えられます。

ハエトリソウは枯れていないのに黒くなる

枯れていないのに黒くなる理由としては、捕食した虫が腐ってしまうということがあります。

特に夏場は気温が熱く、ハエトリソウの葉の中で虫が腐敗することがあります。

家で育てる際には、夏にはあまり虫を与えないほうがよいと言われています。

さらに、ほかにも枯れていないのに黒くなるケースがあります。

それはハエトリソウが休眠期に入ったから。

ハエトリソウは休眠して越冬するという面白い習性があります。

もともと湿地帯に生息する植物なので、乾燥する冬は眠って静かに過ごし春に備えるんですね。

1枚だけなら枯れてしまっているのかもしれませんが、冬場が近づきほとんどの葉が黒くなってきているようだったらそれは休眠期に入ったということなのかもしれません。

ハエトリソウは虫を食べないと生きていけない?

よく誤解されるのが、ハエトリソウは虫が栄養分なので虫を食べないと生きていけないのでは?ということ。

虫を食べるといっても植物なので、根から栄養を吸収しています。

湿地帯で土に栄養分が少ない地域で育つハエトリソウなので、虫からも栄養を摂れるように進化したのですが、わざわざ虫を与えなければならない訳ではありません。

 

この投稿をInstagramで見る

 

購入 #花フェスタ #ハエトリソウ #蠅捕草 #Dionaeamuscipula #ハエジゴク #VenusFlytrap #食虫植物 #carnivorousplant

Shohei Onoさん(@ono__shohei)がシェアした投稿 –

ハエトリソウの育て方

ハエトリソウの育て方についてご紹介します。

ハエトリソウを育ている場合、日光がよくあたる日当たりのいい場所に置きましょう。

風通しのよい場所がベストです。

水をたっぷりあげる必要がありますが、肥料は不要。

ハエトリソウには特に虫をあげる必要がないことは先ほどご説明しました。

だいたい11月頃に休眠期に入るので、室温はあまり暖かくしすぎないようにしましょう。

氷点下にならないようであれば、室外に置いておくほうがいいです。

休眠期の間に植え替えを行い、春を待ちましょう。

ハエトリソウが枯れる原因

ハエトリソウは割と強いのであまり枯れない植物ですが、枯れてしまう原因も存在します。

ひとつは、日光が足りていない場合。

室内で育てる場合も日当たりのよい場所に置いてあげましょう。

あとは葉を何度も閉じさせていると体力がなくなり枯れてしまいます。

面白いからといって何度も繰り返し閉じさせないよう気を付けないといけませんね。

超問クイズ(7月5日放送)の番組内容

新クイズ!有名人年季モノ王決定戦!超ボロボロの布団や枕の連発にア然!長年同じ寝具をン十年も使い続ける有名人を徹底調査!美人モデル(秘)寝姿も大公開▼ うみはひろいな~おおきいな~童謡「海」の最後は?キンプリ平野が珍回答で爆笑生歌▼超かわいい!大ヒット映画ミニオンズの最後は?▼カエルも丸呑み!食虫植物ハエトリソウはなぜ枯れてしまう?▼まさかのレアケース!田舎町で突然、羊が空中で宙づりに!いったいなぜ?

ハエトリソウが枯れて黒くなる理由や育て方は?超問クイズまとめ

超問クイズで取り上げられたハエトリソウについて育て方や黒くなる理由を調べてみました。

よく見るとかわいいルックスですね。

枯れて黒くならないように気を付けて育ててあげたいですね。