宮城の子籠り鮭ってどんな料理?はらこ飯の作り方レシピや旬の時期、通販方法は?12/1ごはんジャパン

宮城県仙台湾の子籠り鮭(こごもりざけ)とはらこ飯という2つの郷土料理が12月1日のごはんじゃぱんのテーマです。
一体どんな料理なのか、またお取り寄せできるのか調べてみました。

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子籠り鮭(こごもりざけ)とは

子籠り鮭とは塩引きの鮭の腹の中に、卵を塩漬けにして詰めたもので、別名いれこざけとも言われています。

昔将軍家有力な大名や公家に対する献上品として重宝されていて、仙台藩には「鮭子籠等の役」という役職もあったんだそう。
仙台のみならず北日本の各地で作られていたようですが、仙台のものが一番品質がよいとされていたそうで、伊達政宗も好きだったと言われています。

昔から大切な食べ物として扱われていたのですが、時が経つにつれ生産量が少なくなり、明治時代にはもう作られなくなってしまったとのこと。
最近では東日本大震災のあと、かつての郷土料理を残したいと文献などをもとに再現するプロジェクトも立ち上がっているようです。一体どんな味なのかぜひ食べてみたいものです。
番組では現代風にアレンジした子籠り鮭が紹介されるようです。放送が楽しみ!

はらこ飯とは

はらこ飯は宮城の郷土料理で、鮭の身を煮込んだ後、その煮汁で炊き込みご飯を作り、鮭の身とイクラを盛りつけたごはんです。
はらことはイクラのことです。鮭の親子丼といった感じですね。でもただ乗せただけではなく煮汁で炊くのが特徴です。

食べられる時期

川を遡上する秋鮭で作るので、秋から冬(10月~12月)が旬の時期になります。
たっぷりと脂を蓄えた鮭で作るのでおいしいはらこ飯ができあがります。

食べられる場所

はらこ飯は宮城県の亘理町(わたりちょう)の郷土料理のため、亘理町の飲食店で食べることができます。各レストラン独自のレシピで味が違うので、色んなお店を食べ歩くのも面白そうですね。
亘理町以外でなくても駅弁も有名なので、宮城県内の駅や東京駅などでも購入することが可能です。

また、自分で作ることもできるので、レシピをご紹介します。

はらこ飯の作り方

<材料> 4人分
お米 2合
鮭の切り身 3切
イクラの醤油漬け お好みで

醤油 大さじ1
みりん 大さじ1
水 大さじ3
塩 少々

<作り方>
1、鮭の切り身に塩を振って10分ほど置き、キッチンペーパーで水気を拭き取ります
2、鍋にしょうゆ、みりん、水を入れ火にかけ、鮭を入れて7分ほど煮ます
煮すぎないように気を付けましょう。煮終えたら粗熱が取れるまで置いておきます
3、炊飯器にお米、鮭を似た煮汁を2合の目盛りまで入れ、お米を炊きます
4、炊きあがったご飯の上に鮭、イクラを乗せてできあがり

煮汁を使って炊くので出汁がしみ込みおいしいはらこ飯ができあがります。
そこまで難しくないのでぜひ作ってみてください!

もっと簡単にはらこ飯が食べたい!という方には通販で取り寄せるのがオススメです。

はらこ飯セットの通販

 

 

 

ごはんじゃぱんでは鮭の漁師さんも出てくるそうです。
漁のやり方も知ると鮭のおいしさがより一層深くなりそうですね。
放送をお楽しみに!

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