ガラス細工職人杉山利恵さん/さぬき庵治石硝子の幸せの蒼いとりさんがかわいい!所さんのそこんトコロ1月25日

1月25日放送の『所さんの学校では教えてくれないそこんトコロ!』に
四国のホームセンターが登場。ソレ買って何を作るんですか?と着いていった女性は
さぬき庵治石硝子のガラス細工職人杉山利恵さんでした。
杉山利恵さんの経歴や工房の場所など調べてみました。

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杉山利恵さんの経歴

名前:杉山利恵(すぎやまりえ)
生年月日:1973年
出身地:香川県高松市
出身大学:四国学院大学社会学部

杉山利恵さんは大学卒業後、インテリア会社・画廊・出版社に勤務します。
ある時あるガラス作家の作品を見てガラスに特別な思いを抱くようになり、ガラスについて
学ぶようになりました。
その後、東京ガラス工芸研究所や富山ガラス造形研究所でガラス工芸について学びました。
2011年に富山ガラス造形研究所で庵治石硝子を創出。
そして2013年、Rie Glass Gardenを設立します。

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さぬき庵治石(あじいし)硝子とは?

庵治石(あじいし)は香川県の牟礼町・庵治町から産出される石で一般的には
墓石に使用されます。
花崗岩のダイヤと呼ばれる希少な美しい石なのですが、この庵治石を溶かしてガラスにすると、とてもきれいな青色になります。
このガラスを使って美しいガラス作品を作っているのが杉山利恵さんです。

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Rie Glass Garden(リエガラスガーデン)の場所

杉山利恵さんの工房兼ギャラリーが『Rie Glass Garden(リエガラスガーデン)』です。
工房は1階にあり、ひとつひとつ手作りで作品を作られています。
2階はギャラリーになっており工房で作られた作品を購入する事ができます。
主な製品はグラス、お皿、花瓶など。淡い蒼色がとっても素敵ですね!

 

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蚊やりは花器としても使えます。 #さぬき庵治石硝子 #庵治石ガラス #AjiGlass #瀬戸内ブルー #RieGlassGarden #杉山利恵 #蚊やり #花器

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幸せの蒼いとりさんが可愛すぎる

ギャラリーでも売られている幸せの蒼いとりさんの丸っこいフォルムがとっても可愛いんです!


ただ置いておくだけで幸せな気分になりますが、箸置きやペーパーウェイト、
リングホルダーとしても利用してもいいですね!

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