大エジプト博物館のオープンはいつ?日本が援助?たけしの新世界七不思議大百科12月30日

12月30日放送の「たけしの新世界七不思議大百科」ではエジプトやメキシコのピラミッドの謎に迫ります。また、来年オープンの巨大な博物館「大エジプト博物館」にもカメラが入っていました。
この博物館はどんな博物館なのでしょうか?場所や展示物について気になったので調べてみました。

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大エジプト博物館とは?場所はどこ?

大エジプト博物館はエジプトのギザに建設中の博物館です。
カイロにあるエジプト考古学博物館が老朽化し手狭になった事から、世界最大級の博物館を作ろうと
ギザのピラミッドの近くに建設が始まりました。
ツタンカーメンの黄金のマスクなどエジプト考古学博物館の収蔵品のうち約10万点を引き継ぐ予定になっています。
敷地全体の大きさは70974㎡となっています。デザイナーはヘネガン・ペンという建築家だそうです。

大エジプト博物館の場所はこちらです。

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大エジプト博物館のオープン日は?

当初は2018年オープンとされていましたが、工事の遅れによりオープン日がだいぶ伸びています。
現在のところ2019年に一部オープンされ、2020年に全館オープンとなっているようですが、これもどうなるかまだわかりません。

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大エジプト博物館の展示物

大エジプト博物館に展示されるのはエジプト全国の美術館や倉庫から集めた10万点のうち
常時展示が5万点されるそうです。(残りの5万点は保管され特別展等で展示予定)
どんなものが展示されるか一部を紹介すると、
ツタンカーメンの黄金のマスク、
第4王朝メンカウラー王の彫像、
カフラー、メンカウラー、センウセレト、アクエンアテン、アメンヘテプ3世の像などなど
今まで公開されていなかったもの3万点を含めての展示になるのでかなり見ごたえがありそうです。

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日本が援助

総工費約630億円のうち日本が842億の円借款を申し出た事でも話題となりました。
他にもJICAがデータベースの構築支援を行ったり、日本の設計会社である山下設計が現地に入り、設計監修や工事監理等を実施しています。
日本の協力体制もばっちりなのですね。

オープンが待ちきれません!

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