烏帽子炭鉱跡(熊本)海底に続く謎の穴の場所はどこ?海底炭鉱!?何だコレミステリー2月6日

2月6日の『世界の何だコレ!?ミステリー』に熊本県にある海底に続く謎の穴が登場します。
これは天草にある「烏帽子炭鉱跡」ですが、一体どういうものなんでしょうか?
そして「烏帽子炭鉱跡」の場所はどこにあるのか調べてみました。

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海底に続く謎の穴は烏帽子炭鉱跡(えぼしたんこうあと)!

熊本県の海岸にある謎の穴とは何なのでしょうか?
陸から200メートルほど離れた場所に、海とつながっているような不思議な穴。
誰が何のために作ったのか気になります。


実はこれは天草の海岸にあった烏帽子炭鉱(えぼしたんこう)の跡なんです。
海底炭鉱への入り口ですね。
満潮時は海に浮かんでいるように見えますね。

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烏帽子(えぼし)炭鉱とは?

烏帽子(えぼし)炭鉱は明治30年に天草練炭株式会社が作った海底炭鉱です。
この烏帽子炭鉱がある牛深のあたりは天草南部炭田と呼ばれ、「キラ炭」と言われる
石炭がたくさん採れました。
キラ炭は無煙炭で揮発性が高く、軍艦の燃料として最適だったのです。

当時の海軍省は天草炭田に大きな期待を寄せ、海底というリスクの高い場所でありながら
計画を進めていきましたが、人力だけで採掘や搬出すべてを行うのに無理があり、
数年で作業は中止されてしまいました。

それから約110年ほど経過していますが、現在も不思議な穴として健在しているのがすごいですね。
かなり頑丈に作られていたのだと思いますが、その技術には驚きです。
赤レンガの赤い色もまだ鮮やかに見えますが、年月とともにもろくなってきているので
崩壊の危険性があるそうです。

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烏帽子(えぼし)炭鉱跡の場所

烏帽子(えぼし)炭鉱跡は熊本県天草市の牛深にあります。
小森海岸の沖合なので、陸から見る事ができますよ。小森海岸へは、熊本市から車で3時間20分、天草空港から車で1時間ほどです。

 

熊本県天草市牛深町1237

このあたりは海の色もすごくきれいなブルーです。


日本の夕日百選にも選ばれている場所なので、夕焼けを見つつ明治時代に思いを馳せてみるのもいいかもしれません。

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