アオハル/伊達由尋(だてゆひろ)は元アイドル鬼師!経歴やグッズの通販方法は?4月28日

4月28日放送の『アオハルTV』に元アイドルで現在最年少で伝統芸職人の女性が登場します。

元アイドルとは誰で、何の女性職人なのか気になったので一足先に調べてみました。

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アオハルTV出演の元アイドルの伝統芸職人は誰?

アオハルTVに出演の元アイドルの伝統芸職人とは、鬼瓦を作る鬼師の伊達由尋(だてゆひろ)さんです。

伊達由尋さんは2017年にに愛知県鬼瓦技能製作士(鬼師)評価試験に合格した全国最年少の女性鬼師。

それだけでも珍しい存在なのに、元アイドルというのがすごいですね。

どんな経歴を持つのでしょうか。

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伊達由尋(だてゆひろ)さんのプロフィール・年齢

名前:伊達由尋(だてゆひろ)
生年月日:1993年
年齢:26歳

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伊達由尋(だてゆひろ)さんの経歴

伊達由尋さんの実家は瓦や鬼瓦を作っている会社でした。

中学の時に職業体験で実家の仕事を体験し、その延長で手伝いをするようになり、高校卒業後にそのまま就職します。

会社では主にプレスで瓦と鬼瓦を造っていましたが、それだけでは物足りなくなって、粘土をこねる所から全て自分の手でやってみたいと思うようになり、鬼師を目指すようになります。

この時伊達由尋さんは20歳でした。

伊達由尋さんはこの後修業に出ます。

伊達由尋さんが師事したのは3人の師匠。

鬼師としての仕事の仕方、道具の使い方を学んだ神谷錬一氏、鬼瓦の作り方の基礎を学んだ石川智昭氏、神社仏閣の鬼瓦の作り方を学んだ伊藤秀樹氏。

石川智昭氏は歌舞伎座の葺き替え時に鬼瓦作りを担当したすごい方。

今回の「アオハルTV」でも歌舞伎座に鬼瓦を見に行くそうですね。

23歳の時に愛知県鬼瓦技能製作師(鬼師)の評価試験中級に合格し、現在は鬼瓦工房「伊達屋」の女性鬼師職人として働いています。

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鬼師とは?

そもとも鬼師とはどういった職業なのかというと、神社やお寺などの屋根にある鬼のような形をした「鬼瓦」を作る職人のことを指します。

全国でも鬼師の数は減ってきていて、特に女性の鬼師は数えるほどしかいないとても貴重な存在なんですね。

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鬼瓦グッズの通販方法は?

伊達由尋さんが働く「伊達屋」では、鬼瓦をモチーフにした小物の販売も行っています。

なかなかかわいいので、興味のある方はぜひ購入してみてはいかがでしょうか。

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アオハルTV(4月28日放送)番組内容

セクゾ菊池風磨が秘境の温泉探す探検家と過酷な山奥(秘)湯旅▽4000万円売り上げる女子高生とは!?▽有名焼肉店の絶品(秘)裏メニュー▽元アイドル最年少伝統芸職人

「何かに一生懸命な人≒アオハル(青春)な人」は輝いています!何歳になっても何かに夢中になっているそんな“アオハルさん”を番組が日本全国を探し、応援します!

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アオハルTV/伊達由尋(だてゆひろ)は元アイドル鬼師!経歴やグッズの通販方法は?まとめ

アオハルTVに出演した元アイドルの鬼師である伊達由尋さんの経歴について調べてみました。

元アイドルの若い女性が日本の伝統工芸品の職人をしていると、興味をもって知ろうとしてくれる人も増える効果がありますね。

これからも素敵な作品を作っていって新しい鬼師の姿を見せてほしいなと思います。

頑張ってください!

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