オリンピック聖火ランナーの年齢は何歳から何歳まで?子供も応募できる?

東京オリンピック2020まであと1年となりました。

ついに聖火リレーのルートや聖火ランナーの応募要件が発表になりましたね。

東京オリンピックでは、一般人でも聖火ランナーとして走ることができます。

聖火ランナーは何歳から何歳まで走ることができるのでしょうか?

子供でも応募できるのか、年齢制限について調べてみました。

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東京オリンピック2020聖火リレーの日程

東京オリンピック2020の聖火は2020年3月12日、ギリシャのアテネで聖火引継式が終わった後、聖火は2020年3月20日に日本へ届けられます。

聖火リレーはその後、3月26日に福島を出発し、日本全国を駆け巡ることになります。

聖火リレーのゴールは2020年7月24日。

東京の新宿区で終了となります。

日本全国を走るので、ぜひ自分の住む都道府県でランナーとして走ってみたいですね。

東京オリンピック聖火ランナーは子供も応募できる?

東京オリンピックの聖火ランナーは子供でも応募できるのでしょうか。

これからを担う子供たちにとって、聖火ランナーの体験はまたとない良い思い出となる事でしょう。

ぜひわが子に走らせたい!という親御さんもいらっしゃるかもしれませんね。

ただ聖火ランナーには応募条件があり、小学生は走る事ができないんです。

東京オリンピック聖火ランナーの年齢制限は何歳から何歳まで?

東京オリンピックの聖火ランナーには年齢制限があります。

聖火ランナーに応募できるのは2008年4月1日より前に生まれた方。

2020年の東京オリンピック時に中学1年生になっている子供が応募可能です。

※聖火リレー時に18歳未満の方は保護者の同意が必要

来年度小学生のお子さんは残念ながら応募できないようですね。

小学生が聖火ランナーになれない理由

小学生が聖火ランナーになれない理由は、安全面から考えられてのことだそうです。

聖火リレーは火がついたトーチを持って走ったり、次の人にたすきをつなぐ際に火と火を移す必要があります。

火を扱うので危険が伴う場合もあることから、小学生の参加は不可としているようです。

東京オリンピック聖火ランナーは何歳まで?

反対に何歳までという上限は設定されていません。

走る事ができるようであれば何歳だろうとチャレンジできます!

一人で走行できない場合でも、必要に応じて介添えスタッフ(介助者)のサポート可能のようですよ。

様々な年代の方が走ってこそオリンピックの聖火リレーですね。

東京オリンピック聖火ランナーの応募期間

東京オリンピックの聖火ランナーとして走ってみたいという方、応募期間は2019年6月17日からスタートします。

詳しい応募方法については別の記事で詳しく説明したいと思います。

オリンピック聖火ランナーの年齢は何歳から何歳まで?子供も応募できる?まとめ

東京オリンピックの聖火ランナーには年齢制限があり、2020年4月に中学1年生以上になる方が応募の対象となります。

残念ながらその時点で小学生以下の子供は応募できません。

上限はないので、お年寄りもランナーになることができますよ。

色々な方が日本の素敵な場所をバックに聖火をつなぐ様子が目に浮かびます。

来年度中学生になるお子さんもぜひ挑戦してみてくださいね!

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