90歳セツおばあちゃんの新聞ちぎり絵が国宝級!作り方や作品画像は?(奈良)4月21日

4月21日放送の『ナニコレ珍百景』で90歳で国宝級の新聞ちぎり絵を制作しているおばあちゃんが紹介されます。

その作品がとっても素敵なので、新聞ちぎり絵の制作方法や作品の画像についてまとめてみました。

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ナニコレ珍百景に国宝級のちぎり絵を作るおばあちゃんが登場!

「ナニコレ珍百景」に、国宝級のちぎり絵を作るおばあちゃんが登場します。

おばあちゃんは現在90歳。

国宝級と評されるほど、素敵なちぎり絵を作るまさしく天才芸術家です。

このおばあちゃんの名前は「セツさん」。

セツさんが作ったちぎり絵の作品を、孫の木村いこさんがツイッター投稿したところたちまち話題となり、7500近いフォロワー数を誇る人気アカウントになりました。

本当に素敵な作品ばかりで、見ていて心が温かくなります。

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セツおばあちゃんがちぎり絵をはじめたきっかけ

セツおばあちゃんがちぎり絵を始めたきっかけは、介護していた夫が亡くなったからでした。

旦那さんが亡くなり、テレビを見るか寝るかしかする事がなくなったセツさんを心配した娘さん(木村いこさんの母)が、「新聞ちぎり絵っていうものがあるけどやってみる?」と勧めてくれたんだそう。

何気なしに始めてみたところ、毎日製作するほどハマってしまったんだとか。

始めたのはまだ今年1月なのに、みるみるうちに上達しているところが本当にすごいです。

もともとセンスがいいんでしょうが、何かを始めるのに遅いなんてことはないんですね。

何が自分に向いているのか、何が得意なのか、チャレンジしてみないとわかりません。

セツさんは果敢にチャレンジし、見事才能を発揮しているところが本当に素晴らしいです。

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セツおばあちゃんの新聞ちぎり絵の作り方

セツおばあちゃんの新聞ちぎり絵の作り方はこうです。

まず、朝起きてする事は新聞を取りにいくこと。

セツさんのちぎり絵はすべて新聞から作られているので、毎日新聞を見て、絵や写真など、使えそうな部分をストックしていきます。

まるで宝の山のようですね。

そして製作に取り掛かりますが、ちぎり絵の下絵は娘さんが担当しています。

いずれは下絵も自分で描けるようになりたいと思っているそうで、こちらはセツさんの絵。

味があってかわいいですね。

ちぎり絵のほうは、デザインをされている娘さんえんぴつで下絵を描き、そこにセツさんが新聞紙から貼る色を選んで糊付けしていきます。

指でちぎりスティックのりをつけてピンセットを使って紙に貼っていく訳ですが、相当細かい作業ですよね。

時々は娘さんに手伝ってもらいながらも、セツさんのセンスでちぎり絵は貼られていきます。

製作にかかる時間はおよそ6時間で、時には時間を忘れて深夜1時になってしまったこともあるようです。

お体には気を付けてほしいですね。

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セツさんの新聞ちぎり絵の作品

セツさんの新聞ちぎり絵の作品を集めてみました。

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木村いこさんとは

セツさんのちぎり絵をツイッターにアップしているのが孫である木村いこさんです。

木村いこさんはイラストレーター・漫画家をされている方で、マクドナルドのハッピーセットのおまけ絵本の挿絵なども担当されたようです。

木村いこさんも絵の才能があるし、セツさんの娘さん(木村いこさんの母)もデザインをされているし、絵とか色彩といった芸術分野に才能がある家系なのでしょうね。

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ナニコレ珍百景(4月21日放送)番組内容

★奈良・平城宮跡で奈良時代から言い争い続ける2つの池▼長野・上田で発見…謎の煙突が地球を救う!?原さんの風力発電装置▼熊本・和水町の古民家で日本の伝統を守るスウェーデン人「日本が好きだから」▼奈良・桜井の天才芸術家は90歳母…国宝級ちぎり絵!?始めたのは今年▼大阪の中心でブタが叫ぶ…娘の代わりにブタとフクロウと爆笑散歩▼高知の山で発見…シカに見える白骨樹▼埼玉・羽生の水上ゴルフ練習場で発見…イタズラ表示

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ナニコレ珍百景/90歳セツおばあちゃんの新聞ちぎり絵が国宝級!作り方や作品画像は?まとめ

ナニコレ珍百景に登場した新聞ちぎり絵が国宝級にすごい90歳のセツおばあちゃんについてでした。

本当に素敵なちぎり絵ばかりなのでこれからももっともっと作品を見ていたいです。

これからも無理せずに頑張ってください!

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