ぶらり途中下車の旅/数寄茶のチャッスル(CHASURU)の場所やメニューは?夜は映画館!都営浅草線の旅9月28日

9月28日放送の『ぶらり途中下車の旅』では中村昌也さんが都営浅草線でぶらり旅します。

気になったのが茶と花とフルーツと3度味わえる数寄茶(すきちゃ)。

一体どんなお茶なのでしょうか。

お店の場所やメニュー、値段を調査しました。

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ぶらり途中下車の旅/が茶と花とフルーツと3度味わえる数寄茶とは?

中村昌也さんが都営浅草線沿いを旅する今回の「ぶらり途中下車の旅」。

訪れたのは茶と花とフルーツと3度味わえる数寄茶を提供しているお店「チャッスル(CHASURU)」です。

チャッスルでは緑茶、白茶、青茶、紅茶、黒茶、黄茶といった発酵度合いが異なる6種類のお茶を扱っているのですが、目玉はなんといっても数寄茶。

数寄茶は花やフルーツなど、トッピングのように選ぶことができるお茶で、自分好みの組み合わせのお茶を作ることができるんです。

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チャッスル(CHASURU)のメニュー

チャッスル(CHASURU)のメニューはティーエッセイスト・日本茶アーティストとして活動する茂木雅世さんがお茶の選定・レシピ監修しています。

日本茶にフルーツを加えるなんて今まで想像したこともありませんでしたが、その日の体調や気分によって色々とトッピングを変えてブレンドできるなんてすごく楽しいですよね。

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夜はテント宿泊できる映画館「シアターズィー(TheaterZzz)」

チャッスル(CHASURU)は泊まれるシアター「シアターズィー(TheaterZzz)」の中に併設されているカフェなんです。

昼間はカフェ、夜はバーとしてオープンしています。

シアターズィー(TheaterZzz)はミニ映画館として映画の上映をするかたわら、ドミトリータイプのゲストハウスとしても営業。

スクリーンのあるエリアにテントを張って宿泊することができるんだそうですよ!

他ではできない珍しい体験ができそうですね。

 

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【長いお知らせ】東京・両国に泊まれるシアターTHEATERZZZと創造型茶屋「CHASURU」がopenしました。 今回私はお茶のあれこれをアドバイスする形で携わらせて頂きました。 プレスリリースでは監修と紹介して頂いているのですが、どちらかと言えばアドバイザーのような形です?? 発酵度の違うお茶を愉しむも良し、2煎目からは気分に合わせてそこに季節ごとに変わるハーブやフルーツを入れたり一緒に愉しむも良し 急須を使って自分で入れて、自由にカスタマイズティーをつくって飲むことが出来ます。 「自分の好きなお茶を見つけてほしい」というところから名付けた「数寄茶」というメニューがメインです。 open時からしばらくはやまなみという国産紅茶・宮崎県の有機釜炒り緑茶・青茶(中国茶でも人気)の「毛蟹」の3種を楽しむことが出来ます。 お昼の間は併設されている芝生が広がったTheaterZZZスペースでテントにこもって、ゴロゴロしながらお茶を一人で楽しむことも出来ます。 貸し切りで映画を観ながら、お茶を楽しんだり、日によっては一泊3500円~テント宿泊をすることも出来ます。 ◆ CEOの包さんは同年代の女性で一級建築士の方。 メールを頂き、初めてお会いした時からお茶に対する考え方がとても似ていて、話が盛り上がりました。 私は今まで日本茶に重きを置いて活動をしてきました。 とりわけ緑茶(それも濃いめのが笑)が好きということもあり、それらを多く使っていたし、おすすめしがちでした。 しかし、今回このプロジェクトで皆さんに提案させて頂く中で、例えばうまみも苦みも感じられる濃いお茶は私にはおいしく感じても違う環境で育った方には「強すぎる」と感じさせてしまうこともあると改めて思い知らされました。 その結果、色々な話し合いやテストの末、あくまでもスタート時は…ですがあっさりとした味わいのお茶が多くなっていると思います。 普段濃いお茶が好きという方には「風」のようにふんわりと感じてしまうかもしれませんが、また冬・春と色々なお茶を楽しめるように準備していく予定です。 個人的に一度試して頂きたいのが、お茶に追加できるハーブ。 ・バラは中国政府で唯一食用バラとして認められた上質なもの。やわらかい香りと美しい花びらが特徴です ・菊花は皇帝に献上されていたことでも知られる特別なもの ・きんもくせいはやさしく香り、小さな花びらが美しくて写真を撮っても映えます 当初、東京両国にオープンすることもあり、国産のハーブにこだわる話も提案させて頂きました。 しかし、「中国にも日本のものづくり同様、実は素晴らしいものもあって、日本だけでないアジアの良い物もCHASURUでは紹介していきたいんです」 という熱い想いに触れ、個人的にとても何かとても新しい化学反応が起こりそうだとワクワクしたことを覚えています。 その一方でどうしてもこれは改善してほしいとお願いしたこともありました。 例えば急須。 当初、CHASURUで使いたいと相談された急須はデザインはとてもかわいいのですが、普段通りに急須を扱うとお茶が零れてしまうものでした。 しかしそのデザインのものはどこを探してもないものでどうしようかと悩みました。 東京の土を使用して素敵な作品を作っている林理子さんの工房にダメ元でお願いをしに伺ったら…新たな挑戦として引き受けて下さり、現在オリジナルの急須を作成中です。 open時はまだその漏れてしまう急須が用意されていると思うのでご不便をおかけしてしまうかもしれませんが、秋以降には順次変えていく予定です。 お店として出してみたい!ということで「国産紅茶のタピオカ」や「レモンを加えると色が変わるバタフライピーの煎茶ソーダ」などもあります。 面白いお茶として楽しんで頂ければ幸いです。 ものがたり食堂さん監修のお茶に合うフードやスイーツもおすすめです。特にほうじ茶で炊いたごはんのお茶漬け・洋風の最中は毎日食べたい逸品。 ◆ 今回、メニューの文章なども担当させて頂きました。 お茶を良く知らない人にも選んで頂きやすいように物語のような形で綴りましたのでのんびりと楽しんで貰えたらうれしいです。 台湾・中国・日本とアジアの様々な場所で生きてきたスタッフが(特筆すべきはみんな本当に素敵な人しかいない)不慣れな中でお茶愛だけを中心にして集っています。 なかなか一人一人には対応が難しい時もあると思うのですが、時々私もお店に伺って、お店としてのお茶への想いを来て下さったお客様に代表してお話しできたらと思っています。 どうぞ宜しくお願い致します。 #cafe #CHASURU #映画館 #映画 #泊まれる映画館 #女子会 #ホテル #hotel #両国 #ティースタンド #teaparty

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チャッスル(CHASURU)の場所は?

チャッスル(CHASURU)の場所はこちら。

住所:〒130-0011 東京都墨田区石原1丁目18?7 セントラルマンション 1F
電話番号:03-6456-1435

シアターズィー(TheaterZzz)の中にあります。

営業時間:
カフェ12:00-17:00(LO:16:30)
バー19:00-23:00(LO:22:30)

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ぶらり途中下車の旅(9/28・中村昌也都営浅草線・数寄茶チャッスル)の番組内容

中村昌也が都営浅草線でぶらり旅▽茶と花とフルーツ!3度味わえる数寄茶&室内のテントで宿泊できるミニ映画館▽濃厚すき焼き?江戸甘味噌で食べる江戸焼き▽コンパクトが魅力!1.5輪車▽創業90年以上!秘技で作る「文庫革」のカラフルな財布▽元祖?塩パンの専門店▽下町のパナマ運河クルーズ▽すってみればわかる!驚きの高価な硯の世界▽次回予告!総武線でぶらり旅▽チーズ喫茶&育てるタオル&男の椅子&湯豆腐ちゃんこ

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ぶらり途中下車の旅/数寄茶のチャッスル(CHASURU)の場所/メニュー/値段は?まとめ

都営浅草線のぶらり途中下車の旅で中村昌也さんが訪れたチャスル。

数寄茶も珍しいし泊まれるシアターというコンセプトもとても面白いですね。

一度行ってみたくなりました!

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