気になる話題

ニャン鑑/猫の印鑑の注文・通販方法は?【城山博文堂】犬のワン鑑もある!坂上&指原のつぶれない店2月17日

2月17日放送の『坂上&指原のつぶれない店』で城山博文堂の猫の印鑑「ニャン鑑」が取り上げられるそうです。苗字の中に猫が描かれたかわいい印鑑ですよね!
注文方法や通販の依頼方法について調べてみました。

文字が猫になったニャン鑑とは?

苗字の文字の中に何匹もの猫が紛れ込んだような印鑑をご存知ですか?
ニャン鑑といって、城山博文堂の印鑑デザイナー城山謙一さんが生み出したオリジナルの印鑑です。


文字の一部が猫になっていてとってもかわいいですね!
この印鑑、ただかわいいだけではな銀行の通帳も作れたりと実用性もあるところがすごいです。

印鑑デザイナー城山謙一さんとは?

印鑑デザイナーの城山謙一さんは大阪にある事務用品や印刷業のお店「城山博文堂」の3代目の店主でいらっしゃいます。

「城山博文堂」は70年以上前に創業した老舗で、先代から城山謙一さんが引き継いで15年ほどたちます。実はニャン鑑を始める前、「城山博文堂」は閉店の危機を迎えていました。

自分の代で店をつぶすわけにはいかないから何か新しいことをしなければと考えていた時、前を走る車のバックドアに「犬が乗っています」というステッカーを発見。
そこから印鑑の中に犬を描いたらかわいいんじゃないかと思いついて、はじめは犬の絵を描いた印鑑を作り始めたんだそうです。そのあとに猫もできるのでは?と試した猫の印鑑がSNSで拡散されて一躍有名になりました。

ニャン鑑のデザインの仕方

こんなかわいい猫の印鑑をどのようにデザインしているのでしょうか。
城山さんはまずオーダーを受けたら、紙に描いてみてからパソコンにスキャナで取り込みます。そしてイラストレーターというソフトを使ってデザインしていくのです。1つ1つ描き分けてオリジナルの印鑑を作るなんてすごいですね。

城山さんはデザインの勉強をしていた訳ではなく、独学でやられているようです。絵が好きだったからとはいえ、もともと才能があったのですね。

犬のワン鑑や天使の羽?

「城山博文堂」では猫のニャン鑑だけではなく、文字の一部が犬になった「ワン鑑」や名前の背中に羽が生えた「天使の羽」や音楽印鑑、誕生花はんこ、などなどたくさんの種類を販売しています。遊び心たっぷりでおしゃれですね。

ニャン鑑の申し込み方法と料金

ニャン鑑の注文はHPの注文フォームから受け付けているようです。

https://www.inkan.name/nyan/

値段は2種類あり

・印鑑タイプ(朱肉で捺印) 5120円~
・シャチハタタイプ 3950円~

こうしてほしいといったデザインの希望があれば受け付けてくれるそうです。
何も思い浮かばない場合は「おまかせ」でも大丈夫ですよ!

かわいい猫の印鑑、私も欲しくなりました。
プレゼントにしても喜ばれそうですね♪