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大須賀彩(有松鳴海絞職人)通販/購入方法や値段は?【にじいろジーン】一児の母?経歴も紹介!2月16日

2月16日放送の『にじいろジーン』「感動!感涙!感謝!にじいろ3Kanヒロイン」に、有松鳴海絞の括り職人の大須賀彩さんが登場します。
素敵な染め物だったので、大須賀彩さんの作品の購入方法を調べてみました。

大須賀彩(おおすかあや)さんのプロフィール・経歴

名前:大須賀彩(おおすかあや)
出身地:愛知県碧南市
出身大学:愛知学院短期大学 名古屋学芸大学

20歳の頃suzusanに弟子入りし、有松鳴海絞りの技術を習得。
第24回有松絞りまつりで作品を発表し最優秀賞を受賞。
その後山上商店へと移籍し修業を続け、2017年に独立。自身のブランド彩-Aya Irodori-を立ち上げる。

有松鳴海絞り(ありまつなるみしぼり)とは?

有松鳴海絞り(ありまつなるみしぼり)とは、愛知県名古屋市の有松・鳴海地域一帯で生産されている絞り染めの事です。
江戸時代から400年にわたって行われてきた技法で、日本国内の絞り製品の大半はこちらで生産されており、国の伝統工芸品にも指定されています。
代表的なものが木綿布を藍で染めたもので、ほかでは見られない模様の技法がある貴重な染め物です。

有松鳴海絞の括りを始めたきっかけ

大須賀彩さんが有松鳴海絞りを知ったのは、名古屋学芸大学の在学中でした。
染色に興味があった大須賀さんは三ケチという染色技法について卒業論文を書いていましたが、その中で一番ひかれたのが纐纈(こうけち)の絞り染めでした。

卒論を書き終えて、実際の産地である有松を訪れます。
そこで自分で書いたデザイン画と授業で作っていたサンプルを有松会館の職員に見せました。
すると職員がsuzusanの村瀬さんという方を紹介してくれました。のちに大須賀さんはこのsuzusanの村瀬さんに弟子入りする事になります。最初は「お前には無理だ」と言われたそうですが、それでも話しているうちに作業場に来い!という話になり、弟子入りがスタートしたんだそうです。

弟子入りしたsuzusanとは?

suzusanとは、有松鳴海の伝統的な絞りを代々受け継いできた鈴三商店の五代目である村瀬弘行(むらせひろゆき)さんが、海外のニーズに合わせてアレンジを加えたオリジナルブランド。100種類もの技法を使って、ストールやニット、ブランケットなどを作っています。

村瀬さんのブランドは海外で高く評価され、パリ、ミラノファッションウィークでコレクションを発表したり、ヨウジヤマモトなど多数のブランドとコラボしたり、クリスチャン・ディオールなどへの生地の提供を行っています。

大須賀彩さんの作品

大須賀彩さんの作品を集めてみました。どれも素敵です!

 

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絞り染めの良さってこのポコポコした形状^_^ #有松鳴海絞 #大須賀彩

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大須賀彩さんの作品の購入/通販方法や値段は?

大須賀彩さんの作品を購入したい方、オンラインショップで買う事ができるようです。

だいたいの値段はこのようになっています。

手拭い 2000円
スマホケース 2916円~
麻ストール 4900円~
シルクストール 7900円~
ハンカチ 1500円~
Tシャツ 6500円~
アームカバー 1800円~

他にも色々と用意されています。多彩な柄で見ているとたくさん欲しくなってしまいます。

詳しくはこちらからどうぞ!

https://minne.com/@aya-1218

https://www.creema.jp/c/aya-irodori

大須賀彩さんは一児の母?

大須賀彩さんは昨年の9月に女の子を出産されたという事でした。名前は藍ちゃんといって、染め物の職人の娘らしくてかわいいですね!

子育てしながらのお仕事は大変だと思いますが、子供がいると新しい視点が生まれたりするので、これからも素敵な作品を作ってほしいなと思います。

大須賀彩さん(有松鳴海絞の括り職人)まとめ

9月にママになった大須賀彩さん。
これからも頑張ってください!応援しています。