青柳貴史(製硯師)の経歴や宝研堂の場所は?クレイジージャーニー2月27日

2月27日に放送の『クレイジージャーニー』にイケメン製硯師(せいけんし)である青柳貴史(あおやぎたかし)さんが出演されます。
製硯師という仕事を始めて知ったので、青柳さんの経歴や製硯師の事、働いているお店「宝研堂」などについて調べてみました。

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青柳貴史(あおやぎたかし)さんのプロフィール

名前:青柳貴史(あおやぎたかし)
生年月日:1979年2月8日
出身地:東京都
趣味:車・プラモデル

 

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こんにちは、硯展スタッフ藤田です。 本日は、我らが製硯師、青栁貴史の誕生日です! 新しい歳を迎えるにあたって、コメントを頂きました。 ********** 現在、前人未到となっている北海道での硯石採石、製硯を丁寧に成し遂げたい、そんな39歳の始まりです。日本史上初の採石であげる産声は二度は聴けません。大自然から大切に預からせていただく気持ちで当たりますので、どうか引き会わせてください。と、切に願います。 ********** 1/21に放送されたTBS『情熱大陸』でも取り上げられた、北海道での採石。 この日本史上初の試みが、これからどうなっていくのか楽しみですね! #青柳派の硯展 #製硯師 #青栁貴史 #宝研堂 #浅草 #蔵前 #シエロイリオ

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青柳貴史さんの経歴

青柳貴史さんは浅草で代々続いている製硯師の家に生まれました
昭和14年に創業した書道用具専門店である「宝研堂」の家です。
祖父と父が硯を作る姿を見ながら育ちました。
16歳の時から、はじめはお小遣い稼ぎとして祖父に硯の磨き方や彫り方を教わって手伝うようになります。そしていつの日か自分も製硯師になろうと決めました。

大学は中国語学科へ進みますが、これは硯の買い付けに役立つを考えたからでした。
大学3年の時に祖父が亡くなり、自分のいち早く製硯師にと思い、父に弟子入りするようになります。

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製硯師(せいけんし)とは?

製硯師(せいけんし)とは、書道で使うような硯を作る職人の事です。
製硯師という肩書は一般的なものではなく、青柳貴史さんのお父さんがはじめて名乗り始めたオリジナルの名称です。こうった肩書があったほうがわかりやすいから、という理由でした。

硯というと、学校のお習字で使うような硯は石粉を固めたものだったりして、本物に出会う機会も減ってきたかもしれません。
製硯師は石を削って硯を作りますが、その石は主に中国と日本から採掘された石を使います。
中国の石でできた硯を「唐硯(とうけん)」、日本の石でできた硯を「和硯(わけん)」と呼ぶそうです。

青柳さんは石を削って硯を作るだけではなく、原石の採取から硯の修復まで幅広く行っていらっしゃいます。

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青柳貴史の店「宝研堂」の場所は?

青柳貴史さんは「宝研堂」の4代目。硯をはじめ、書道の道具(硯、筆、墨、紙など)を取り扱ったお店です。

住所:東京都台東区寿4-1-11
電話番号:03-3844-2976
営業時間:9時~18時
定休日:日曜日

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青柳貴史さんの硯の作品

青柳貴史さんの硯の作品を集めてみました。

 

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開催準備&初日で更新できませんでしたが、久しぶりの硯紹介コーナー! 本日は卵様硯を3面ご紹介します。 【硯の紹介6・端渓老坑卵様門字硯】 卵様硯は読んで字の如く、卵の形を模した楕円の硯です。 墨池部分に向かって、フチが門のようにしっかり構えた造りになっています。 やっぱり印象的なのは、斜めに走る3本の石紋! 門の奥から河が流れるような、あるいは風が吹き抜けるような流れを感じる1面です。 この卵様3兄弟では、一番小ぶりな硯で、手にすっぽり収まる可愛らしさも魅力です。 #青柳派の硯展 #製硯師 #青栁貴史 #宝研堂 #浅草 #蔵前 #シエロイリオ #硯

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【硯の紹介3・歙州眉子紋長方淌池硯】 まず硯の紹介をする前に『歙州』をするっと読める方がいたら、もう既に硯について造詣の深い方かと存じます。 硯は質実剛健というか、「これぞ硯!」という形状で親しみやすい1面かなと思います。 写真からでも伝わるキメ細やかなテクスチャは、肌触り抜群そう。意味なく撫でていたくなるような風合いですね。 静かでいて、でもきちんと存在感のある硯だと感じます。 あ、ちなみに『歙州』は【きゅうしゅう (きゅうじゅう)】と読みます。 #青柳派の硯展 #製硯師 #青栁貴史 #宝研堂 #浅草 #蔵前 #シエロイリオ #硯

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本日の硯紹介コーナー! 【硯の紹介4・澄泥鱔魚黄長方淌池硯】 えーーっと、読めへんわ!!!!! というお声が多数聞かれそうな硯さん。「ちょうでい ぜんぎょこう」という素人には聞きなれない材です。(今までのも全然読めないぜ!という声が聞こえてきそうですけど、その中でもとりわけという事で…) やはり目を引くのは、その美しい黄土色。縁や墨池の茶と、墨堂の黄土のグラデーションが綺麗だなぁと、色彩マニアの自分は心奪われてしまいます。 澄泥について何も知識がないのでちょっと調べてみたのですが、鋒鋩(硯面の細かなギザギザ。これがないと墨が磨れない)が強く、唐墨や青墨との相性が良いそうです。硯による墨の色比べとかも面白そうですね。 #青柳派の硯展 #製硯師 #青栁貴史 #宝研堂 #浅草 #蔵前 #シエロイリオ #硯

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【硯の中にもう1つの硯!?】 先日紹介した歙州眉子紋長方淌池硯。 この高く張った胸(落潮口)には、隠された秘密があります。 写真はこの硯の制作過程を映したものです。 横から光を当てると…。造った造型から硯の中にもう1つの硯(鳳池硯)を確認することができます。明代の歙州硯などの造型に主に見られ、現代よく知られる硯の胸の造りが弧を描くきっかけになったと推察されます。 当たり前のように弧を描いていたものだけれど、なぜこの形だったのかを読み取ることができる発見だっと興奮を覚えました。(青栁による製作秘話) #青柳派の硯展 #製硯師 #青栁貴史 #宝研堂 #浅草 #蔵前 #シエロイリオ #硯

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世界一有名な石とは?

今回放送のクレイジージャーニーでは、青柳さんが世界一有名な石を使って究極の硯を作るのだそうです。
世界一有名な石とはどの石の事なのでしょうか。
放送が気になります!

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青柳貴史(製硯師)の経歴や宝研堂の場所は?まとめ

製硯師である青柳貴史さんは現在39歳で宝研堂の4代目でした。
お店は浅草にあり書道に関するあらゆるものを販売しているようですね。
青柳貴史さんはオーダーメイドでも硯の制作を請け負っているようです。
なかなか墨を使う機会もありませんが、一度使ってみたいなと思いました。

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