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セブンルール/ひんぎゃの塩の値段や通販お取り寄せ方法は?山田アリサ青ヶ島の塩職人8月6日

8月6日放送の『セブンルール』に東京の青ヶ島で塩職人として働く山田アリサさんが出演します。

山田アリサさんは元舞台女優で、現在は一流シェフからも絶賛される塩「ひんぎゃの塩」を作っているようですね。

青ヶ島の特産品「ひんぎゃの塩」とはどんな塩なのでしょうか。

ひんぎゃの塩の値段や通販・お取り寄せ方法も調べました。

セブンルール/山田アリサとひんぎゃの塩が登場!


「セブンルール」に登場したのは青ヶ島出身で舞台女優をしていた山田アリサさんと、絶品の「ひんぎゃの塩」。

青ヶ島は約3000年前に大きなマグマ水蒸気爆発が起こってできあがった火山の島。

そんな青ヶ島火山を利用して作られたのが「ひんぎゃの塩」なんです。

一般的なお塩よりも大粒で甘みがあっておいしいんです!

ひんぎゃの塩の値段

塩職人・山田アリサさんが作るひんぎゃの塩の値段をご案内します。

50g入りで300円、100g入りで500円となっています。

食材の味を引き立てるので、豆腐やトマトなどの野菜にかけて食べるとより一層おいしく感じますよ。

ひんぎゃの塩の通販・お取り寄せ方法

青ヶ島で作られている山田アリサさんのひんぎゃの塩は、現在大変人気となっており、品薄状態が続いています。

大量生産ができずに売り切れになっていることがありますが、ぜひ一度口にしていただきたいお塩のひとつ。

こちらからお取り寄せ可能です!

 

青ヶ島・山田アリサのひんぎゃの塩とは


山田アリサさんが作っているひんぎゃの塩は青ヶ島火山の地熱を使って作られている天然塩です。

「ひんぎゃ」とは何かというと、地中から蒸気を噴き出す噴気孔のこと。

青ヶ島にはひんぎゃがたくさんあり、その蒸気を利用してこのように塩を作ったり、芋や魚を蒸して食べたりしているんです。

山田アリサさんの「ひんぎゃの塩」は青ヶ島の周囲を流れる黒潮本流の海水を原料とし、地熱でゆっくりと温めて結晶化します。

できあがりまで約1か月。

ミネラルたっぷりで深みの感じられるまろやかな天然塩の完成です。

ちなみにこちらは青ヶ島にある、無料で使える地熱釜。

実際に青ヶ島に行った時に、卵やさつまいも、クサヤなどを入れて蒸してみました。

食材にもよりますが30分程度でおいしくできあがります。

これらにひんぎゃの塩をつけて食べると絶品!

青ヶ島に行ったらぜひとも体験してみてほしいですね!

山田アリサのプロフィール・経歴

名前:山田アリサ
生年月日:1962年
年齢:57歳
出身地:東京都青ヶ島

山田アリサさんは絶海の孤島といわれる青ヶ島で生まれ育ちます。

中学校まで青ヶ島で暮らすと、高校の進学を機に神奈川県の横浜へ引っ越しました。

短大を卒業した後は子供のころからの夢だった役者になるため、「文学座」の養成所に入ります。

そして井上ひさしさんが立ち上げた劇団「こまつ座」に入団しました。

しかし目がでず、10年間の下積み生活を経て、青ヶ島に戻りました。

現在は青ヶ島の製塩所で「ひんぎゃの塩」を製造販売しています。

ひんぎゃの塩が作られる青ヶ島の場所

青ヶ島は東京の都心から南に365km。

伊豆諸島の最南端にあります。

まさか東京都とは思えないような孤島。

八丈島から船かヘリコプターでしかいけないという東京の秘境ですね。

セブンルール(8/9・山田アリサひんぎゃの塩)の番組内容

 ◎伊豆諸島の最南端に位置する青ヶ島。この島の特産品「ひんぎゃの塩」が注目を集めている。「ひんぎゃ」とは、地中から蒸気が噴き出す“噴気孔”を表す島言葉だ。ミネラル豊富な海水を材料に、地熱を利用してじっくり時間をかけて作られた「ひんぎゃの塩」は、大粒で甘みがあるのが特徴。この塩を手掛ける職人の山田アリサが、今回の主人公だ。  ◎青ヶ島で生まれ育った。小さい頃はランプ生活で、食べ物はほぼ自給自足。そんな環境の中、彼女が目を輝かせたものは、島の大人たちが作った芝居だった。「いつかプロの舞台に立ちたい」と思い、20歳の時、難関を突破し「文学座」の養成所へ入所。その後、劇作家・井上ひさしが立ち上げた「こまつ座」に入団した。しかし10年経ってもチャンスをものに出来ず、両親の死にも直面し、青ヶ島に帰ることに…。  ◎そんなある日「一日で辞める男性もいる」というほど過酷な塩づくりの仕事に出会う。50度を超すサウナのような窯場で行う地道な作業。気が付けば16年の歳月が経った。  ◎華やかな“芝居”の世界から、“塩作り”に舞台を移し、日本一の職人を目指して人生を懸ける。そんな彼女のセブンルールに迫る。

セブンルール/山田アリサひんぎゃの塩の値段や通販お取り寄せ方法は?青ヶ島の塩職人まとめ

セブンルールで取り上げられた青ヶ島のひんぎゃの塩と山田アリサさんについて調べてみました。

私も青ヶ島には行ったことがあり、山田アリサさんをお見掛けしたことがあります。

青ヶ島もひんぎゃの塩もとても好きなので、テレビで取り上げられてとても嬉しいです。

ただ人気が出すぎてひんぎゃの塩を購入するのが難しくなってしまいましたね。

でもヤミツキになるので、ぜひ試してみてほしいですね!