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何だコレミステリー/秋田しゃべるガードレールの場所や理由は?7月3日

7月3日の『世界何だコレミステリー』では【謎を解け!意外な日本15連発SP】が放送されます。

秋田県にはしゃべるガードレールがあるようですね。

しゃべるガードレールがしゃべるなんてそんなことがあるのでしょうか。

この秋田県のしゃべるガードレールについて、場所やなぜしゃべるのかどうか、調べてみました。

何だコレミステリー/秋田のしゃべるガードレールとは?

「世界何だコレミステリー」で取り上げられたのが秋田県にあるしゃべるガードレール。

偶然通りかかった人が発見したそのガードレールはなんとしゃべっていたんだとか。

英語だったり韓国語だったり、時には音楽が聞こえる事もあるようです。

なぜそんな不思議なことが起こるのでしょうか。

番組では専門家とともに現地調査を実施。

真相を解明します。

秋田しゃべるガードレールの場所

秋田県にあるしゃべるガードレールの場所を調べてみました。

住所は秋田県男鹿市福川起上ケ。

左上から右下に流れる水路の脇にあるガードレールです。

右中央あたりに日本放送局秋田放送局がありますが、この対岸(南側)のガードレールがしゃべるんだそうですよ。

まわりは畑ばかりの、のどかな場所ですね。

何もない場所でいきなりガードレールから声が聞こえてくると相当びっくりするのではないでしょうか。

ヒントはNHKラジオの放送局。

ラジオの放送局があると聞くとなぜガードレールがしゃべるのか、その真相に近づけた気がしますね。

ガードレールがしゃべる理由はゲルマニウムラジオ?

なぜ秋田県男鹿市にあるガードレールがしゃべるのか、理由が気になりますね。

鍵はNHKの放送局のラジオの電波塔にありました。

なぜガードレールがしゃべるのか、通信の専門家によると、ゲルマニウムラジオと同じ原理が働いているためでした。

ゲルマニウムラジオとは何かというと、電源を使わずに鳴るシンプルな構造の原始的なラジオのこと。

アンテナに電波がぶるかる時、微弱な電流が発生。

その電流で回路を振動させて音が出るので、イヤホンで聞くというのがゲルマニウムラジオです。

電源がいらないので災害の時に有益ですね。

比較的簡単に作れるので電子工作の入門の教材としても使われているようです。

この場所ではガードレールがアンテナとなり、ガードレールに電波がぶつかり、振動する事で音が出ていました。

ガードレールはとても大きいので、その分大きな音が出ていたという訳です。

おもしろいですね。

ゲルマニウムラジオについてもっと知りたいという方、自分で作ってみるのも楽しいかもしれません。

 

何だコレミステリー(7月3日放送)の番組内容

 ■山形/風がないのに動く“島”!?とある神社の池で、風もないのに“島”が動く…不思議な現象が起こるという。現地へ行き、しばらく様子を見ると…確かにその光景が!一体なぜ、こんなことが?  ■大分/川のほとりに謎の建物!?とある山中に突如現れる、ツタに覆われた“石造りの謎の建物”が!地元の方にお話を伺うと、それは、110年前に造られた“ある施設”で、地域の発展に大きな影響を与えたのだそう!この建物の正体は…?  ■秋田/しゃべるガードレール!?秋田県にある“ガードレール”から「人の声が聞こえる!?」という摩訶不思議な現象が…現地調査と専門家への取材で分かった、その意外な理由とは?  ■岩手/とある湖に、あの有名な童話「銀河鉄道の夜」のモデルになったとされる廃線跡があるらしい…現地へ飛び調査を行うと、確かに不思議な“石積み”が姿を現していた!今、廃線旅にどっぷり浸かっている六角精児に、その映像を見てもらうと「これはすごい!」と大興奮!ロマンあふれる岩手県の「何だコレ」をお送りする!

何だコレミステリー/秋田しゃべるガードレールの場所や理由は?まとめ

何だコレミステリーで取り上げられた秋田県男鹿市のしゃべるガードレール。

そばにあるNHKラジオの電波塔が関係していました。

ラジオの電波をガードレールが拾って、振動することで音を発していたんですね。

これは勉強になりました。